今回は、新潟県歯科医師会の亀倉陽一副会長にお話しをうかがいました。

 

○ポイント

 ・夏休みということもあり、歯みがきなどのデンタルケアがおろそかになりがち。歯みがきをきちんとすることも

 もちろん大切だが、一日中だらだらと食べ続けるなど、常に口の中に食べ物が入っている状態だと虫歯になるので注意が必要。

・歯みがきで欠かせないのが「歯ブラシ」。実は、8月24日が語呂合わせで「歯ブラシの日」と認定・登録されている。

・歯ブラシの交換目安は、3週間~長くても1か月。毛が開いている歯ブラシはプラークを落とす効果がないとのこと。

 また、力を入れすぎても、反対に弱すぎても、プラークは落ちにくい。適正なブラッシング圧(歯みがきの圧力)は

 200g程度とされていて、強すぎると歯茎を傷つけるリスクが高まるので注意が必要。

・口の健康を保つためにも、定期的にかかりつけの歯科医院で検診を受けることも大切。

 

 

【放送内容はこちらから】