善導寺 (ぜんどうじ )

・住所 新潟市中央区西堀通4番町823-1    (新潟三越から徒歩3分 程 )

・電話 025-222-5669 

 

浄土宗 真光山 善導寺

開山  天文2年(1533年)

本尊  阿弥陀如来

 

善導寺は天文2年(1533)に開山。
明治初期まで新潟港に入る船の目印となったという本堂いただきの宝珠(ほうじゅ)は、幾度の火災に逢い、代はかわったが今も善導寺のシンボルです。
また江戸時代の俳人、松尾芭蕉もこの地を訪れています。本堂左脇には芭蕉が雨よけの蓑(みの)を掛けたという「みの塚」が残っています。そしてその脇には芭蕉を偲んで、だれが建てたか、筆と帳面をもった「筆地蔵」が微笑みかけています。
新潟は江戸時代、重要な商業港として幕府の領地となった。大名の支配をうけずに、商人、町民の町として栄えたことから、境内の墓所には武家の規制をうけないさまざまな墓石が並ぶ。普通は大名の墓として庶民には建てることのできない宝篋印塔(ほうきょういんとう)、

さらに五輪塔、六角、円柱墓と様々なお墓があります。 

 

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