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Well-being




Well-beingとは?
ウェルビーイングとは、精神的・身体的・社会的に良い状態であること。
すべての人、すべての国がサステナブルな経済成長と人間らしい生活ができ、幸福であること。
このページの紹介!
BSN新潟放送のWell-beingなこと、SDGsな取り組みをピックアップ。
BSN新潟放送は、時代の変化にしなやかに対応し、あなたもハレッタも、
誰一人取り残さず、笑顔あふれるサステナブルな新潟でHappyに過ごせるよう努めます!
最新記事
国連気候キャンペーン「1.5℃の約束」5年目を迎えました2026年2月 6日

BSN新潟放送は、国連「SDGメディアコンパクト」に加盟しています。 「1.5℃の約束」気候キャンペーンは、今年も継続していきます! ■「1.5℃の約束」ってなに? 「1.5℃の約束」について、ご存じでしょうか。これは、国連や私たちメディアが協力して取り組んでいる、地球温暖化を食い止めるためのキャンペーンです。 具体的には、2015年のパリ協定で決まった「世界の平均気温の上昇を、産業革命前(1850年頃)と比べて1.5℃に抑える努力をする」という目標を指します。 「たった1.5℃?」と思われるかもしれません。しかし、人間の体温で想像してみてください。平熱が36.5℃の人が、常に38℃(プラス1.5℃)の熱を出している状態を想像すると、体への負担の大きさがわかります。地球も今、まさに「高熱」を出して苦しんでいる状態なのです。 ■なぜ「2℃」じゃなくて「1.5℃」なの? 以前は「2℃未満」が目標とされていました。しかし、科学者たちの研究により、「1.5℃」と「2℃」では、未来の景色が劇的に変わってしまうことがわかってきました。 もし気温上昇が2℃に達してしまうと、1.5℃に抑えた場合に比べて、以下のようなリスクが跳ね上がります。 猛暑・熱波: 世界中で極端な猛暑に見舞われる人が約2倍に増える。 生態系: サンゴ礁の99%以上が死滅してしまう(1.5℃なら10〜30%残る可能性)。 海面上昇: 多くの島国や沿岸部が水没の危機に瀕する。 「0.5℃」の違いは、誤差ではなく、地球の運命を分ける大きな差なのです。 ■今後、どうしていくべきなのか? 「1.5℃の約束」を守るためには、2030年までに世界のCO2排出量をほぼ半減させ、2050年頃には「実質ゼロ」にする必要があります。 これは非常に高いハードルですが、不可能ではありません。私たち一人ひとりの行動が鍵を握っています。 今日からできるアクション: ・省エネを心がける: 使っていない電気を消す、エアコンの設定温度を見直す。小さな積み重ねが大きな力になります。 ・食品ロスを減らす: 食べ残しを減らすことは、生産や廃棄にかかるエネルギーの削減につながります。 ・移動手段を変える: 近くへの移動は徒歩や自転車にする。公共交通機関を積極的に利用する。 ・「選ぶ」を変える: 環境に配慮した商品(エコラベル付きなど)や、地元の食材(地産地消)を選ぶ。 ・知る・伝える: 気候変動のニュースに関心を持ち、家族や友人と話題にする。 BSN新潟放送は、国連の「SDGメディアコンパクト」加盟社として、この「1.5℃の約束」を皆様と共に守っていきたいと考えています。 正しい情報を分かりやすく伝え、地域の皆様と一緒に「サステナブル(持続可能な)新潟」を創っていくこと。それが私たちの使命です。まずは一歩、始めてみませんか?
令和7年度 国際理解教育プレゼンテーションコンテスト2025年12月24日

12/21(日)朱鷺メッセ マリンホールにて「令和7年度 国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」が開催されました。 20回目となる今年は、新潟県内の中学生8チーム、高校生9チームが出場。 国際平和、国際協力、多文化共生...新潟県の中学生と高校生たちが想いをこめて、熱いプレゼンテーションを繰り広げました。 生徒自らが調査、研究、インタビューを行い、課題解決に向けた考えを論理的に発表します。時に、ドラマ仕立てもあり、工夫された8分間。 昨年目立ったテーマは、「多様性」でしたが、今年は、「共生」や「学び」が多く、AIによるディープフェイクのテーマがあったのも今年らしいと感じました。 "学んだことは誰にも奪われない"、そう実感し、日々学んでいる中高生がいる新潟県!あなたも私もみんながHappyでWell-beingな新潟に。 (株)新潟放送 CSR推進部は、高校生部門の審査員として参加させて頂きました。 Happy Holidays!
(なるべく)階段を使おう!2025年12月 1日

11月に実施した「地球を笑顔にするWEEK」の完成動画、ご覧いただけましたか? BSN「地球を笑顔にするWEEK」60秒動画 BSNには大きなエレベーターがありますが、省エネや健康増進のため「4階までは階段を使おう!」と社内で呼びかけています。 動画には、ハレッタとBSNアナウンサー5名(工藤淳之介・麦島侑・前野智郎・三浦萌・高松みなみ)が出演。BSN社内で撮影しました。 撮影は、スマホです! 階段を上るモチベーションをあげるため、階段には消費カロリーが表示されています。 また、SDGsの17のゴールの新潟弁表示もあります。 ご覧になる機会があれば、ぜひチェックしてみてください!
学生×社会人交流 ニイガタブランチング2025年11月17日

BSN新潟放送も参加している「地域創生プラットフォーム SDGsにいがた」のウェルビーイング分科会から生まれた「学生×社会人 交流イベント ニイガタブランチング」。 11/15(土)は、30名以上が参加して、新潟市古町から万代シテイにかけてクリーンアップ! 大学2年生は、古町に来ることはほとんどないそうです。 社会人に古町を案内されながら、次々にゴミ拾い。 これは何ゴミ?と話しながら自然と話がはずみます。 卒業後は、保育や街づくり、介護方面に興味があるという学生さんたち。 クリーンアップ後は、メディアシップにこの秋誕生した、産学官の交流拠点『SANKAKU(さんかく)』にてブランチ。 そして、今回のワークショップは「対話型鑑賞」です。 1枚の絵を鑑賞して、感想や気づきを対話。自分の意見を伝えたり、他者の考え方を知ることで新たな気づきが生まれます。自分と他者の"感じ方の違い"を知ることが目的です。正解はありません。同じ絵なのに、考え方は無限大! 最後に、学生さん、企業側の交流時間。あっという間に時は過ぎていきました。
このページのお問合せ:
CSR@bsn-niigata.co.jp
BSN SDGs

BSNラジオ「立石勇生 SUNNY SIDE」(毎週土曜午前10時~)にコラム執筆者が週替わりで登場!
「SDGs de はぐくむコラム」と題して
SDGsについてお送りします。
ラジオの生の声もお聞き逃しなく!

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新潟のこどもたちの未来のためにBSNキッズプロジェクト(2002年~)
元気なこどもたちの未来を育み、安心して子育てできる新潟を目指します。

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健康で元気な暮らしを送るためににいがたケンジュプロジェクト(2019年~)
県民が自分らしく楽しい毎日を過ごせる健康寿命の延伸を目指します。

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すべての人に健康と福祉をBSN愛の募金(1982年~)
思いやりの心を広げ、すべての人が安心して生活できるやさしい新潟を目指します。

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新潟の文化振興を願ってビー・エス・エヌ教育文化振興基金(1974年~)
新潟県の教育・学術・文化・スポーツの発展を目指します。

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持続可能な地域作りのためにBSNにいがた@防災
災害に備え、市町村と連携し情報発信の強化をめざします。



SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」です。17のゴールと169のターゲットが定められ、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。企業や地域の活動はもちろん、私たちの生活に密接にかかわっています。
■国連広報センター「持続可能な開発目標(SDGs)とは」
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

BSNは国連のSDGメディア・コンパクトに参加しています。

■国連広報センター「SDGメディア・コンパクトとは」
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/30330/
■国連本部「SDGメディア・コンパクトについて」
https://www.un.org/sustainabledevelopment/sdg-media-compact-about/











