番組概要

今をときめく新潟ゆかりのアスリートたち。
その活躍の裏側にある「食」の物語に迫ります。
アスリートが愛してやまない新潟の飲食店情報や、
手軽でおいしい「アスリートごはん」レシピも
ご紹介します!

出演アスリート

埼玉西武ライオンズ

滝澤夏央選手

(上越市出身)

女子プロゴルフ

高橋彩華選手

(新潟市出身)

デフバトミントン

沼倉昌明選手(右)
沼倉千紘選手(左)

(長岡市在住)

スタジオゲスト

おばたのお兄さん

(お笑い芸人)

川澄奈穂美

(アルビレックス新潟レディース)

佐藤智香子

(料理研究家)

料理研究家・佐藤智香子さん考案! アスリートレシピ

「鮭たくおにぎり」
(スポーツをがんばるお子様に!)

【材料】(おにぎり1個分)
焼き鮭・・・20g
たくあん(甘口)・・・10g
小ネギの小口切り・・・小さじ2
白胡麻・・・小さじ1
ごはん・・・100g
塩・・・適量

  • 鮭は粗くほぐす。たくあんは5mm程度の角切りにする。
  • ご飯に鮭、たくあん、小ネギ、白胡麻を加えて混ぜ、三角おにぎりにする。
  • 塩をふる。

ポイント

※良質なタンパク質である「鮭」は、筋肉の修復や維持、疲労回復にも期待ができる食材です。特にスポーツのあと、30〜60分後に食べることがおすすめです!
たくあんを加えることで食感のアクセントになり、食欲をそそります。おにぎりにごまを入れると、香ばしく冷めても美味しいおにぎりになります。

「特製梅だねおにぎり」
(応援をがんばるパパママにもおすすめの「紫外線対策おにぎり」)

【材料】(1個分)
梅干し・・・1粒
アーモンド・・・5g(4、5個)
塩昆布・・・小さじ1強
ごはん・・・100g
大葉・・・1枚

  • 梅干しは種を取って粗く包丁で叩く。アーモンドは粗く刻む。
  • 梅干し、アーモンド、塩昆布を混ぜ合わせ、梅だねを作る。
  • ご飯の中に(2)を適量入れて三角に握り、残りは上に乗せ大葉に包みながらいただく。

ポイント

※梅干しはビタミンC豊富でコラーゲンの生成を助け、肌に潤いを与えてくれます。アーモンドは特に朝食べると日差しが強い時間帯に負けない紫外線対策効果を期待できます。
旨味のある塩昆布で塩分も補給できるので、これらを合わせた「食べる紫外線対策」と言える「梅だね」を作りましょう!

「豚玉とうふ丼」
(夜食にもぴったりのヘルシー丼)

【材料】(2人前)
豚挽き肉・・・150g
もやし・・・100g
ニラ・・・1/3束
木綿豆腐・・・200g
塩コショウ・・・適量
しょうがの千切り・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1
A 醤油・・・大さじ2
  酒・・・大さじ2
  砂糖・・・小さじ1/2
  塩・・・小さじ1/3
  水・・・大さじ2
ごはん・・・適量
卵黄・・・2個

  • ニラは1cm幅に切る。木綿豆腐は水気をきる。
  • ごま油で挽き肉、しょうがを強火で炒め、お肉の色が変わったら崩した木綿豆腐を加える。もやしを加え、Aで味を調える。仕上げにニラを加える。
  • ご飯にかけて、中央に卵黄をおとす。
  • 時間:15分

ポイント

※豆腐は低カロリー、低糖質で消化がよく、練習後の夜の食事、夜食などにもピッタリ。体づくりに役立つタンパク質やイソフラボンも豊富で胃腸に優しい食材です。
豆腐ともやしでボリューム感がありながらも、生姜をきかせることで食べ応えのある丼ができます。強火で一気に仕上げることが美味しくできるコツです。
お財布にも優しい一品。お肉の量、ご飯はそれぞれに合わせて調節を。