そらなび にいがたドローン紀行

[ ドローン映像 募集中 ]

みなさんの「とっておき」の新潟を映したドローン映像で、
視聴者に『新潟の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
テーマは限定しません。海や山などの絶景、一面に咲き誇る季節の草花など、
ドローンが織り成す立体的で壮大な映像を通して、
新たな新潟の魅力発見につながればと思います。
どのような映像をお持ちか、まずは番組までご連絡ください。

soranavi@ohbsn.com

ドローンの運用・撮影の安全確保、航空法やモラルの遵守の徹底をお願いいたします。
ご自身が撮影した映像に限らせていただきます。
「ohbsn.com」ドメインが受信できるメールアドレスからご連絡ください。
 データの転送方法などについてご相談させていただきます。


【次回の放送は】

次回の放送

6月22日放送
麦秋

(胎内市)

田植えが終わり稲の緑色が増していく時期に、実りの秋を迎えた麦。あたり一面が黄金色です。
胎内市は県内でも麦の栽培面積が多い地域で、撮影した場所を管理する農業法人では合わせて25haを栽培しているそうです。
刈取りの後はすぐに耕して大豆の栽培がはじまります。



【過去の放送】
 ※画像をクリックすると動画が再生されます

2019年6月15日 大野亀カンゾウと二ツ亀
6月15日
大野亀カンゾウと二ツ亀

(佐渡市)

佐渡の外海府海岸にある景勝地の大野亀。海に突き出す小高い山は、実は巨大な一枚岩です。
すそ野には5月下旬から6月上旬にかけて見頃となったカンゾウの花が咲き誇ります。
また、二ツ亀はその名の通り2匹の亀がうずくまっているような姿から名づけられました。
付近の海は佐渡の中でも透明度が高く、夏は大勢の海水浴客でにぎわいます。

2019年6月8日 光ヶ原高原
6月8日
光ヶ原高原

(上越市板倉区)

長野との県境、黒倉山麓に広がる光ヶ原高原。
標高800mから1100mに位置していて、頸城平野の大パノラマが一望できます。晴れた日には妙高、火打連峰のほか北アルプス槍ヶ岳まで望むことができます。
キャンプの施設も充実していて、紅葉の季節まで大勢の人で賑わいます。

2019年6月1日 棚田の田植え
6月1日
棚田の田植え

(上越市吉川区)

冬は3mを超える雪に覆われる上越市吉川区川谷集落。ブナの森に囲まれた棚田では田植えが行われています。
この棚田は約20年前に移住した農家・天明伸浩さんが「星の谷」と名付けました。夜空に星が輝く自然豊かな「星の谷」での田植えは6月に入っても続きます。

2019年5月25日 苗名滝
5月25日
苗名滝

(妙高市)

長野県との県境にある苗名滝。黒姫山の噴火で流れた溶岩が関川をせき止めたことでできたそうです。落差55メートル、雪解け水が流れ込む春先のいまが1年でもっとも水量が多く、新緑の中ダイナミックな姿をあらわします。
ドローンからは普段見ることができない、滝壺に落ちる前の流れの様子もわかります。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。

2019年5月18日 角田岬
5月18日
角田岬

(新潟市西蒲区)

角田山の山裾が日本海に突き出したところが角田岬です。
その足元にある細長い入江に「判官舟かくし」と呼ばれる洞穴があります。これは源義経が奥州平泉に落ち逃れる途中、追っ手を避けるため舟とともに身を隠したと伝えられています。岬の上には灯台があり、ことし還暦を迎えます。
2018年には「恋する灯台」に選ばれカップルで訪れる人も多いそうです。

2019年5月11日 中子の桜
5月11日
中子の桜

(津南町)

湖面にたたずむ桜。津南町の「中子の桜」です。
アマチュアカメラマンが撮影した1枚の写真が雑誌に掲載されたことで、一躍その名が知られるようになりました。
今年は小雪でしたが、例年は残雪と桜の競演が楽しめるそうです。
早朝には朝霧が立ち込めて幻想的な風景が現れます。

2019年5月4日 悠久山公園
5月4日
悠久山公園

(長岡市)

「お山」と呼ばれて親しまれている悠久山公園には、ソメイヨシノを中心に2500本あまりの桜が咲き乱れています。特にお城をかたどった郷土史料館の周辺は桜が密集した人気スポット。公園の真ん中には広い芝生広場があり、大勢の花見客で埋め尽くされます。

2019年4月27日 新発田城址公園
4月27日
新発田城址公園

(新発田市)

城下町・新発田の象徴である新発田城。
「あやめ城」とも呼ばれ、国の重要文化財である新発田城表門や旧二の丸隅櫓、お堀が当時のままの姿で残されています。
春は300本以上の桜で彩られ、多くの人を魅了します。

2019年4月20日 高田公園
4月20日
高田公園

(上越市)

500年前に築かれた高田城の城跡に整備された公園には、堀を囲むようにおよそ4000本の桜が咲き誇っています。夜にはライトアップされて夜桜見物に大勢の人が訪れます。
また夏になると外堀の一面をハスが埋め尽くし白やピンクの花が彩ります。

2019年4月13日 水道公園(水道タワー)
4月13日
水道公園(水道タワー)

(長岡市)

長岡のランドマークとして多くの人から親しまれている水道タンク。市内に水道を普及させるため大正から昭和の初めにかけて建てられました。どこかノスタルジックな風貌の、赤い屋根が特徴的です。
すでにタンクとしての役目は終えていますが、周辺は公園として整備され市民の憩いの場となっています。タンクの隣に建つポンプ塔などとともに、登録有形文化財に指定されています。

2019年4月6日 時水城山(撮影:津山純一さん)
4月6日
時水城山
(撮影:津山純一さん)
(小千谷市)

今回は一般の方から応募していただいた映像をご紹介します。
小千谷市の時水城山は、標高384メートル。長岡市小国との間にまたがり、小千谷市民のハイキングコースとして親しまれています。
頂上からは360度のパノラマを楽しむことができ、天気の良い時は佐渡島まで望めます。

2019年3月30日 奥只見丸山スキー場
3月30日
奥只見丸山スキー場
(魚沼市)

冬期閉鎖していたシルバーラインと奥只見丸山スキー場がいよいよオープン!春スキーシーズンの幕開けです。
パウダースノーのゲレンデからは、眼下に奥只見湖、そして尾瀬燧ケ岳も望める雄大な景色が広がります。5月の大型連休まで2万人のスキーヤーで賑わいます。

2019年3月23日 津南雪まつりスカイランタン
3月23日
津南雪まつりスカイランタン
(津南町)

スカイランタンは竹の骨組みに和紙のような油紙を貼り、中に火をともします。そして静かに手をはなすと、ゆるやかな風に乗って冬の夜空に吸い込まれていきます。東日本大震災の翌年から復興への願いも込めて始められました。
この日もそれぞれの想いをこめたランタンおよそ2000個が打ち上げられました。

2019年3月16日 八木ヶ鼻
3月16日
八木ヶ鼻
(三条市)

三条市下田地区、五十嵐川と守門川が出会ったすぐそばにそびえる断崖絶壁が「八木ヶ鼻」です。
背後にある袴腰山の尾根から続くその先端にあたり、上空からは表情の違う南北の斜面が一目瞭然。内陸部では珍しいハヤブサの営巣地として古くから知られていて、新潟県の天然記念物に指定されています。

2019年3月9日 越後妻有 雪花火
3月9日
越後妻有 雪花火
(十日町市)

今年で6回目を迎えた越後妻有 雪花火。
真っ白な雪原に埋め込まれた35000個の「光の種」が幻想的な雪の花畑を作り出すなか、4000発の花火が冬の夜空を彩ります。
花火で浮かび上がる雪の森はとてもメルヘンチック。過去最高の6300人が雪の魔法にかけられました。

2019年3月2日 おぢや風船一揆
3月2日
おぢや風船一揆
(小千谷市)

雪原にひときわ目を引く色鮮やかなバルーン。今年43回目を迎えた風船一揆です。
毎年この時期に行われ、雪上で開かれるのは本州ではここだけ。
全国から集まった40機近い熱気球が、小千谷の空をふわふわと飛んでいきます。

2019年2月23日 彌彦神社
2月23日
彌彦神社
(弥彦村)

パワースポットとしても人気の高い彌彦神社。
現在の社殿は100年ほど前にあった火事で焼失したのち、場所を移して再建されたものです。
万葉集にも詠まれ、古くから「おやひこさま」と親しみをもって呼ばれた社には、いまも多くの願いを携えた人が訪れています。

2019年2月16日 西福寺
2月16日
西福寺
(魚沼市)

室町時代に開かれた西福寺。のちに初代住職をまつるため建てられたのが本堂脇にある「開山堂」です。
お堂の内部は「越後のミケランジェロ・石川雲蝶」が手掛けた彫刻で彩られています。
そして特徴的なのは建物をすっぽりと覆う屋根。こうした姿になったその理由とは...

2019年2月9日 かんずりの雪さらし
2月9日
かんずりの雪さらし
(妙高市)

「かんずり」は唐辛子に柚子や麹などを混ぜて発酵させた妙高市の伝統的な調味料です。
塩漬けした唐辛子を雪にさらすことでアクが抜け、辛味がやわらかくなるそうです。
大寒から2か月足らずの間だけ見られる、色鮮やかな風景です。

2019年2月2日 石打丸山スキー場
2月2日
石打丸山スキー場
(南魚沼市)

スノーシーズン真っただ中!
南魚沼市塩沢の「石打丸山スキー場」は年間20万人以上が訪れ、大人から子どもまで楽しめる人気のスノーリゾートです。
今季から最新鋭の「コンビリフト」も導入し、来季迎える70周年に向け、さらなる進化を遂げています。

2019年1月26日 冬の美人林
1月26日
冬の美人林
(十日町市)

美しい木々の立ち姿からいつしか「美人林」と呼ばれるようになったブナ林。
白い雪に包まれたなか、まっすぐに伸びた樹齢100年ほどのブナが朝日に照らされる。

2019年1月19日 新潟西港
1月19日
新潟西港
(新潟市中央区)

今年、新潟港が開港して150年を迎えた。
開港5港のうち新潟だけが戊辰戦争などの影響で10年遅れた。
新潟地震では大きな痛手も負ったが、人・モノ・文化の玄関口として大きな役割を果たしている。

2019年1月12日 佐渡金山&北沢浮遊選鉱場
1月12日
佐渡金山&北沢浮遊選鉱場
(佐渡市)

開山以来、400年以上にわたって採掘が続けられた佐渡金銀山。江戸幕府の財政を支えたとされる数々の遺構は、まさに新潟の宝です。
閉山から30年目を迎え、今後も佐渡の貴重な文化を伝え続けます。

2019年1月5日 「いくとぴあ食花」のイルミネーション
1月5日
「いくとぴあ食花」のイルミネーション
(新潟市中央区)

季節ごとに趣向を凝らしたイルミネーションで園内を飾るいくとぴあ。5回目となるこの冬は「Light Forest」をテーマに光の花や樹木で彩られている。
冬のイルミネーションは14日(月・祝)まで行われる。

2018年12月29日 阿賀野川ライン下り
12月29日
阿賀野川ライン下り
(阿賀町)

英国の旅行家イザベラ・バードが140年前に阿賀野川を舟で下り、その景色を「ライン川より美しい」と後日著書に記した。
桜・新緑・紅葉そしてこれからの季節雪化粧した水墨画のような渓谷美もまた、情緒たっぷりです。

2018年12月22日 越後丘陵公園
12月22日
越後丘陵公園
(長岡市)

県内随一の規模を誇る越後丘陵公園の冬の風物詩「ウインターイルミネーション」。
今年のテーマは「ウインターサファリ」。
40万球のLED照明に彩られた様々な動物が出迎えます。

2018年12月15日 北方文化博物館
12月15日
北方文化博物館
(新潟市江南区)

越後一の大地主・伊藤家の邸宅として建てられた。
8800坪の広大な敷地には1200坪の母屋をはじめ贅をつくした庭園や美術品なども多く展示され、豪農の暮らしぶりに触れることができる。

2018年12月8日 越路もみじ園
12月8日
越路もみじ園
(長岡市)

越路地域の大地主・高橋家の別荘の庭園として造られた。1200坪の敷地におよそ150本のモミジやカエデの樹が植えられている。

2018年12月1日 弥彦公園もみじ谷
12月1日
弥彦公園もみじ谷
(弥彦村)

県内トップクラスの人気を誇る紅葉スポット。
広い敷地の中心にある観月橋からの眺めが昼夜を問わず美しい。

2018年11月24日 高浪の池
11月24日
高浪の池
(糸魚川市)

標高540メートルに位置する高浪の池。
ひすい峡を見下ろす明星山の大岸壁と周囲の紅葉とのコントラストがダイナミックな景観を生んでいます。
そして池には4メートルを超える巨大魚が棲むといわれていますが...。

2018年11月17日 大佐渡スカイライン
11月17日
大佐渡スカイライン
(佐渡市)

全長およそ30キロの大佐渡スカイライン。
紅葉の季節は金北山から妙見山までの山並みが一面真っ赤に染まり、見る人の心を揺さぶります。

2018年11月10日 姫埼灯台
11月10日
姫埼(ひめさき)灯台
(佐渡市)

両津港に向かう船を出迎えてくれる岬の先端にある白亜の灯台。 建てられてすでに120年を過ぎましたが、今も現役で活躍しています。
鉄造製の灯台としては日本最古。歴史的文化財的価値が高いとして、世界灯台100選にもなっています。
実は、世界灯台100選へは日本から5基しか選ばれていません。

2018年11月3日 岩首昇竜棚田&小倉千枚田
11月3日
岩首昇竜棚田&小倉千枚田
(佐渡市)

佐渡には特徴的な棚田がいくつかあります。
「岩首昇竜棚田」はその眺めが天に上る龍のように見えることから名づけられたそう。
一方、「小倉千枚田」の特徴は幅1メートルほどの細長い田んぼが並ぶ様子。
どちらも地元住民らの手によって、大切に守り継がれていきます。

2018年10月27日 ~秋麗~ あきうらら
10月27日
~秋麗~ あきうらら
(長岡市山古志地区)

原風景広がる山古志の秋を空から点描。
空を映す棚田は錦鯉のための野池で、越冬のため池から上げる作業が進んでいます。
夕日に染まるなか稲刈りも...その景色を真上から眺めるとひとつとして同じ形がないことがわかります。
山古志の秋は日増しに深まっています。

2018年10月20日 二居ダム
10月20日
二居ダム
(南魚沼郡湯沢町)

ダム湖の特徴は鮮やかなエメラルドグリーンです。湖に流れ込んでくる水が、普通の河川と比べてわずかに酸性度が高いためです。10月末からは紅葉が楽しめそうです。

2018年10月13日 枝折峠の滝雲
10月13日
枝折峠の滝雲
(魚沼市)

標高1000m超の山々から見た神秘の自然現象「雲海」。稜線を越えて流れ落ちる「滝雲」は秋ならでは絶景です。

2018年10月6日 萬代橋&レインボータワー
10月6日
萬代橋&レインボータワー
(新潟市中央区)

新潟市のシンボル萬代橋と、老朽化による取り壊し作業の始まったレインボータワーの風景をご紹介します。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。