BSN新潟放送アナウンサーの「伝える力」を自治体へ
見附市職員向けに初の「話し方スキル講座」を開催、稲田市長も受講
〜放送現場のノウハウを市民対応に活用。自治体との連携による地域貢献を推進〜
BSNアナウンサー坂部友宏(左)・稲田亮見附市長(右)
本研修は、市民サービスの最前線に立つ自治体職員の皆様が、より正確で安心感のある情報伝達を行うためのスキル習得を目的に構成されています。
多様化する市民ニーズに対応する自治体職員にとって、「正確で分かりやすい説明」や「安心感を与える話し方」は、信頼関係を築く上で不可欠なスキルです。見附市からの「職員に自信を持って話す技術を習得させたい」という要望を受け、BSNが持つ放送現場のノウハウを地域社会へ還元する形で本講座が実現しました。
坂部友宏より
「アナウンサーの話し方の工夫は、どんな業界でも様々な立場の方が使えるものだと思っています。私の経験を元にお話しました。職員の皆様の今後に少しでも残るものがあればいいと思います。」
稲田亮見附市長より
「職員の皆さんは、市民の皆さんにいろいろお話をする場面があると思います。今日の研修を通じて、市民の皆さんへの説明や対話に活かしていって欲しいと思います。」
BSNは今後も、アナウンサーのスキルを活用した教育・研修事業を通じ、地域活性化と人材育成に貢献してまいります。
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