内部統制基本方針

金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の有効性評価に関する基本方針

 

 新潟放送グループは、企業集団として持続的に発展するとともに、報道機関としての責任を全うし、事業活動の全てにわたって公正と誠実の理念を貫き、地域社会の揺るぎない信頼を得るため、経営者には有効な内部統制を整備・運用していく役割と責任が課されていることを深く認識するものであります。

 特に、金融商品取引法に基づき財務報告の信頼性を確保するために行われる財務報告に係る内部統制については、内部統制の整備・運用を適切に行い、一般に公正妥当と認められる評価の基準に準拠して、その有効性を自ら評価し、評価の結果を外部に報告する事が求められております。

 当社グループにおいては、次に掲げた基本原則にしたがって、財務報告に係る内部統制の有効性を評価し、外部に対し報告し開示するものとします。

 

1.財務報告に係る内部統制の有効性の評価及び外部報告は、金融商品取引法をはじめ関係法令の定めるところにしたがってこれを実施するものとします。

 

2.財務報告に係る内部統制の有効性の評価にあたっては、一般に公正妥当と認められる評価の基準に準拠した手続きを定め、それによるものとします。

 

3.経営者に求められている有効な内部統制の整備及び運用並びに財務報告に係る内部統制の有効性の評価及び外部報告については、これを補佐する組織を設けて万全の対応をとるものとします。

 

4.財務報告に係る内部統制の有効性を確保する為、定期的に内部監査を実施し、不備や重大な欠陥発生の予防並びに是正を行い、継続的改善に努めます。

 

以上

 

2008年8月1日

株式会社 新潟放送

代表取締役社長 竹石 松次