参加者募集
生成AIを「使う人」から、
社会を動かす「創る人」へ
新潟大学
生成AIコンテスト
生成AIコンテスト
考える力 Thinking
創る力 Creativity
伝える力 Communication
エントリー締切
2026.11.30.mon-17:00
課題提出締切
2026.12.14.mon-17:00
開催概要
- 対象者
-
新潟大学の学部生、大学院生
※個人またはグループ(最大5名)でエントリーできます。
※複数チームへの重複参加は不可 - 参加費
-
無料
※エントリーすると新潟大学より、ChatGPT Edu のライセンスが付与されます。
(既にライセンスを付与されている方を除く) - 課題
-
「身近な課題」から「新潟の地域・社会課題」までテーマは自由。
自ら設定した課題を生成AIでどう解決するか、そのアイデアとAI活用力を競います。テーマ例)学修支援、就職‧キャリアサポート、キャンパスの利便性向上、地域活性化、観光、農業など産業の振興、防災‧減災対策、医療‧福祉‧教育の充実 など - 審査形式
-
1次審査:書類審査(12月下旬に通過者にメールで連絡予定)
最終審査:1次審査通過 10チームによる対面でのプレゼンテーション日時:2027年1月30日(土) 13:30-
場所:五十嵐キャンパス OMNライブラリーホール - スケジュール
-
エントリー締切: 11月30日(月) 17:00
課題応募締切 : 12月14日(月) 17:00 - 賞金
- 最優秀賞 50,000円、審査員賞 30,000円、参加賞 10,000円
- 主催
- 新潟大学
- 運営
- BSN新潟放送・BSNアイネット
What We Look For求めるアイデアの要素
01
課題設定
課題を具体的に捉え、新潟においてそれを解決する意義が明確になっているか
02
アイデアの独創性
新しい着眼点や発想があり、工夫された提案になっているか
03
生成AI活用の工夫
生成AIを効果的に活用し、対話や試行錯誤を通じてアイデアを深めているか
04
実現可能性
誰がどのように利用するのかなど、実現・運用のイメージが具体的に描かれているか
05
提案のわかりやすさ
アイデアやその価値が、論理的かつ分かりやすく伝えられているか
技術メンタリング
プログラム
プログラム
「アイデアはあるが技術が不安」な学生も伴走型サポートします。AIエンジニアが、学生チームのアイデア実現を技術面から伴走し、プロンプト設計やアプリ開発の基礎を勉強会・相談会を通じてレクチャーします。
応募説明会
概要・応募方法
など
など
第1回
2026 10.16.fri
第2回
2026 10.28.wed
12:15-12:45
総合教育研究棟 B251
※応募説明会の内容は第1回、2回
ともに同一内容です。
ともに同一内容です。
ChatGPT Edu
勉強会
勉強会
プロンプトの
活用例など
活用例など
第1回
2026 10.23.fri
第2回
2026 10.29.thu
16:30-18:00
総合教育研究棟 B351
技術メンタリング
相談会 11月
相談会 11月
アイデア設計
課題・解決策の整理
第1回
2026 11.6.fri
14:45-16:15
16:30-18:00
総合教育研究棟 B455
第2回
2026 11.19.thu
14:45-16:15
16:30-18:00
総合教育研究棟
スタジオB554
スタジオB554
技術メンタリング
相談会 12月
相談会 12月
試作・検証
提案の具体化支援
第1回
2026 12.2.wed
第2回
2026 12.8.tue
14:45-16:15
16:30-18:00
総合教育研究棟 B455
技術メンタリング
相談会 1月
相談会 1月
最終審査準備
プレゼン・デモ強化
第1回
2027 1.8.fri
14:45-16:15
16:30-18:00
総合教育研究棟 D201
第2回
2027 1.14.thu
14:45-16:15
16:30-18:00
総合教育研究棟
プレゼンルーム B553
プレゼンルーム B553
1次審査
企画提案書、AI活用レポートをメールで提出
1. 企画提案書
身近な課題や新潟の地域課題・社会課題を解決するアイデアの企画提案書
【主な記載内容】
- 課題設定・現状分析・なぜ新潟で重要なのか
- 具体的な提案内容
- 生成AIの活用方法
- 想定される効果・将来展望
TEMPLATE DOWNLOAD
企画提案書フォーマット
企画提案書フォーマット
2. AI活用レポート
AIを用いた対話やアイデア検討プロセスを振り返り、得られた知見をまとめた報告書
【主な記載内容】
- AIとの対話プロセスから得られた独自の知見
- 効果的な回答を得るために工夫した点(プロンプト)
TEMPLATE DOWNLOAD
AI活用レポートフォーマット
AI活用レポートフォーマット
最終審査(プレゼンテーション)
1次審査通過10チームが出場
提案内容を実証するため、テーマに合わせて自由に作成
提案内容を実証するため、テーマに合わせて自由に作成
【制作物例】
- プレゼンテーション資料
- アプリ試作 / Webサイト制作
- PR動画・検証動画
- データ分析結果 など
最終審査日程
2027.1.30.sat
13:30 START
13:30 START
五十嵐キャンパスOMNライブラリーホール
最優秀賞
1チーム
50,000円
トロフィー・表彰状授与
審査員賞
5チーム
30,000円
盾・表彰状授与
参加賞
4チーム
10,000円
表彰状授与
産官学の知見を結集した審査員陣
新潟大学
染矢俊幸 学長
新潟県産業労働部 創業・イノベーション推進課
藤田拓志 課長
にいがたAIビジネス(株)
取締役
取締役
照山浩由 氏
地域活性化モデル
山田彩乃 氏
オーディエンス
司会進行
BSNアナウンサー
大塩綾子
Q&Aよくある質問
1. 応募資格・チーム編成について
個人での参加は可能ですか?それともチーム参加が必須ですか?
個人・チームどちらでもエントリー可能です!チームで参加する場合は、最大5名までとなります。
他学部や大学院生との混成チームは可能ですか?
もちろん可能です。異なる専門知識を持つメンバーが集まることで、より斬新なアイデアが生まれやすくなるため、学部や学年をまたいだチーム結成はオススメです。
参加したいですが、一緒に取り組むメンバーがいません。マッチングの支援はありますか?
運営側での個別マッチングは行っていませんが、10月に開催される「応募説明会」や「ChatGPT
Edu勉強会」は、他学部の学生と交流する絶好のチャンスです。ぜひ会場で声をかけて、新しいチームを結成してみてください。
新潟大学以外の学生(他大学の友人など)をチームに含めることはできますか?
新潟大学の学部生、大学院に在籍する学院生のみエントリーできます。それ以外の人はエントリーすることはできません。
2. AIツール・費用について
ChatGPTの有料プランを持っていませんが、参加に不利になりませんか?
心配いりません!本コンテストに関連して、最新の高性能モデルが安全に使える教育機関向けプラン「ChatGPT
Edu」のライセンスを参加者に付与します。付与予定のライセンスでは600クレジット/月まで利用できます。WorkやCodexは利用できません。
最終審査に向けたアプリ試作などで発生するサーバー代やツール代などの実費は、自己負担になりますか?
申し訳ありませんが、開発環境以外の実費(有料の外部API利用料、ドメイン取得費、機材費など)が発生する場合は、参加者の自己負担となります。なるべく無料ツールを組み合わせて工夫してみてください。
3. イベント・スケジュールについて
プログラミングやAIに関する知識が全くのゼロでも参加して大丈夫ですか?
大歓迎です!「アイデアはあるが技術が不安」という方のために、AIエンジニアが基礎から教える「ChatGPT
Edu勉強会」や「技術メンタリング相談会」を開催します。
10月〜1月に開催される「勉強会」や「メンタリング相談会」は、すべて参加必須ですか?
必須ではありません。チームのペースに合わせて自由に参加できる「伴走型サポート」となっています。もちろん、積極的に活用していただくことで提案のブラッシュアップに繋がります。
授業やアルバイトが忙しいのですが、活動時間の目安はどのくらいですか?
決まった活動時間はありません。隙間時間を活用し、「いかに生成AIに作業を任せて効率化するか」を工夫すること自体が、このコンテストの醍醐味であり大きな学びになります。
相談会に現地へ行けない日がある場合、オンライン参加やアーカイブ視聴は可能ですか?
相談会は対面での開催となり、オンライン参加はできません。応募説明会とChatGPT
Edu勉強会は後日、学内で動画を閲覧できるようにする予定です。
4. 審査・提出物について
1次審査の「企画提案書」「AI活用レポート」には、指定のフォーマットや文字数の規定はありますか?
本サイトより専用のフォーマット(Wordファイル)をダウンロードできます。文字数の上限や必須項目については、そちらの記載事項に従って作成し、メールで提出してください。
最終審査の「自由制作物」は、必ずプログラミングをして動くアプリを作らないといけないのでしょうか?
いいえ、必ずしもアプリである必要はありません。提案内容の魅力や実現性が伝わるものであれば、詳細なプレゼンテーション資料、PR・検証用の動画、データ分析結果のレポートなど、表現方法は自由です。
5. 権利・その他
提案したアイデアや制作物の著作権は誰のものになりますか?
著作権や知的財産権は、原則として新潟大学に帰属します。また、今後の大学および運営事務局による広報・成果発信等に応募内容や写真・映像を使用させていただく場合があります。
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