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最終更新 2019年06月13日(木) 23:47

国会議員へオンラインで説明、進次郎議員が初めて体験

 厚生労働省は働き方改革の一環として、国会議員への政策説明などをオンラインで行う取り組みを試験的に始め、小泉進次郎議員が初めて説明を受けました。  「部屋の中には、あと何人入れます?」(自民党 小泉進次郎厚労部会長)
 「このブース自体は、あともう一人入ることができます」(厚労省人事課 久米隼人課長補佐)

 中央省庁では、職員が議員会館に出向いて国会議員に政策などの説明を行っています。所管する分野が広い厚生労働省は、昨年度1年間で9120回の説明を行ったということで、職員の負担を減らすために、専用回線を使ったオンラインでの説明を試験的に始めることになりました。

 13日は初めての“オンライン説明”として、自民党の小泉進次郎厚労部会長への政策説明が行われました。

 「これが当たり前になっていったら、霞が関の働き方改革にすごく大きいと思います」(自民党 小泉進次郎厚労部会長)

 厚労省は、この取り組みを半年ほど続けて、実用化を目指すことにしています。(13日15:30)

2019年06月13日(木) 17:25