今日4月16日は、チャールズ・スペンサー・チャップリンのお誕生日です。

 

BSNラジオ午前7時30分からの「歌のない歌謡曲」でもチャップリンについてお伝えします。

初めてラジオの原稿を担当しました。

 

チャップリンは1889年、129年前の今日、イギリス・ロンドンで生まれました。

皆さんご存知の通り、チャップリンはハリウッドで大活躍したコメディアン、映画俳優、監督です。

 

作品を見たことがなくても、山高帽子にちょび髭を生やして、小さめジャケットにだぶだぶズボン、

大きな靴を履いたペンギン歩きはなんとなくイメージできるのではないでしょうか?

 

私がチャップリンを知ったのは、フィギュアスケートがきっかけでした。

昔から有名スケーターがチャップリンのナンバーで踊っています。

最近ではスペインのハビエル・フェルナンデス選手や織田信成選手もチャップリンメドレーで試合に出場しています。

ステッキをくるくると回して、ペンギン歩きのコミカルな表情、なめらかで優雅な手足の動き。

独特の世界観は氷の上でも観衆を魅了するようで、エキシビションでも盛り上がります。

よく使われる曲が映画「モダンタイムス」の「スマイル」です。

チャップリンが47才の時に手がけたもので、その後ナット・キング・コールの歌で大ヒットしました。

ゆったりとしたしたリズムで、聞いていると心が穏やかに自然と笑顔になれる音楽です。

 

調べれば調べるほどチャップリンに魅せられ、才能あふれる偉人であることを知りました。

 

今日はチャップリンデー。

興味のある方は何か作品を見たり、音楽を聴いてみてください。

100年前の作品から何か感じることがあるはずです。