あけましておめでとうございます

ことしもよろしくお願いいたします

この年末年始、全国各地で多くのスポーツイベントが開催されましたが、

新潟の若者たちも本当によくがんばりました。

高校バスケットボールのウィンターカップでは、帝京長岡高校が準決勝で優勝チームをあと一歩のところまで追いつめました。

試合は延長でも決着せず、再延長までもつれましたが、惜しくも力尽きました。

それでも、全国のバスケットボールファンに強烈なインパクトを残しました。

バスケットボールでは、新潟はもはや全国有数の激戦区。いずれ優勝も期待できるのではないでしょうか。

一方、大阪・花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビー大会。

13年連続41回目出場の新潟工業は”古豪復活”を感じさせる活躍でした。

初戦の鹿児島実業を50-14で退けると、2回戦も東京の明治大学付属中野高校(明大中野)を20-14の粘り勝ち。

3回戦は、全出場校中、実力上位と認められたAシード、神奈川・桐蔭学園に0-42と完敗でしたが、

持ち味のフォワードを前面に押し出した戦いぶりは39大会ぶりの”花園2勝”をもたらしました。

チームの目標は「ベスト8」。そこには届きませんでしたが、徐々に力をつけ、

目の肥えた花園のラグビーファンに”古豪復活”を披露するのもそう遠いことではないでしょう。

若者がひたむきにがんばる姿は本当に美しい・・・そんなことをスポーツシーンの中で感じた年末年始でした。