レベルの高さに驚きました!

昨日(7月12日)、新潟市のハードオフエコスタジアムで行われた

「日米大学野球」を観戦。

日米大学野球は1972年から始まり、今年で40回目。日本の精鋭と米国のメジャー予備軍の選手が集まり、プライドを賭けて対戦する試合なのです。

野球好きの私は、今までテレビで見ていた試合を目の前で、しかも新潟で観戦できるので本当に楽しみにしていました。

午後6時の試合開始少し前に球場に到着。

もうすでにバックネット裏はほぼいっぱい。

純粋に野球を楽しむ男性や野球少年はもちろん、数人のグループで観戦する若い女性も目立っていたのが印象的でした。

試合はアメリカが先制、しかし日本が6回に1チャンスをものにして、逆転。

投手戦でテンポよく進み、2対1で日本が勝利しました!

先発した佐々木投手をはじめ、大学の1線級が集結したレベルは高く、

日米ともに「絶対に負けない」という緊張感が伝わってきました。きっとこの中から来年プロに入団する選手もいるはずです。

また、米国も150キロを越えるストレートを投げる投手や合わせて打っただけで外野の頭を軽く超えていく打者のパワーに仰天!

この「日米大学野球」、今まで観戦した、プロや高校野球と何が違うかといいいますと、鳴り物がまったくなく、皆、静かに試合を見つめ、点を入れた時やピンチをしのいだ時だけ、「ワー」と沸くのがすごく新鮮でした。

さて大学野球といえば、来月の20日(土)に「東京六大学野球オールスターゲーム」が新発田市の五十公野公園野球場で行われます。

大学の名を賭けた試合はもちろん、各大学の応援合戦や華やかなチアリーダーも楽しめるそうですよ。

まだ六大学野球を観戦したことがない方は是非見て下さい!