不思議なめぐり合わせというべきなのでしょうか?

以前から感じていたことですが、わたしが実況する競馬のレースはほとんどが”荒れる”=高配当のことが多いのです。

5月8日(日)、新潟競馬場で行われたGⅢ重賞、新潟大賞典。

このレース、2着に1番人気に支持されたフルーキーという馬が入りましたが、勝ったのは16頭中10番人気のパッションダンスでした。

1着馬を当てれば的中の”単勝”は1940円。1着、2着の組み合わせを当てる馬番連勝は5190円。立派な高配当馬券です。

振り返ってみると、確かに競馬実況の際、「○○○、人気に応えました!」というコメントを発した記憶はほとんどありません。

果たして、こういうめぐり合わせはいつまで続くのか?

これが持って生まれた運命なのかもしれませんが・・・。