「ぬたりのき」と聞いて、漢字・・・思い浮かびます?

 

答えは  「渟足柵 

 

いったいこれは・・・

 

647年大和朝廷が造ったとされる柵ですが、

防衛施設であり、都から遠く離れた地方を治める行政施設らしいのですが

それが、新潟市の東区のあたりにあったといわれているんです。

 

まだ、その史跡は発見されていませんが、

発見されれば、日本史を塗り替える大発見といわれています。

全国から、ここ新潟市が大注目されちゃいます。 

 

今、東区ではボーリング調査をして、その史跡を発見しようと、

いち大プロジェクトが行われています。

 

 題して 「渟足柵探索プロジェクト」探索プロジェクトというものが新潟市東区役所がちゅうしんとなって行われていて、そのひとつ、「ぬたりのきのロマンを語る」というフォーラムが16日日曜に行われ 探索プロジェクトというものが新潟市東区役所がちゅうしんとなって行われていて、そのひとつ、「ぬたりのきのロマンを語る」というフォーラムが16日日曜に行われ   

 

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実は今度の日曜日、9月16日午後1時から

「渟足柵 のロマンを語る」フォーラムが新潟市東区プラザホールで行われ、

先着250名様にご参加いただけます。観覧無料ですよ。 

ちなみに私も司会としてお邪魔します。

 

観覧ご希望の方は当日会場へお越しください。

 

詳しくは 渟足柵探索プロジェクト実行委員会事務局 実行委員会

025-250-2110まで。

 

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「ぬたりん」というキャラクターも作られ、

東区のお店では渟足柵にちなんだグルメやグッズのスタンプラリーもやっています。

今、東区には「渟足柵 」ののぼりがいっぱい。

ぜひ、お出かけを!