華やかなボケをお見せしましょう! 新潟市小須戸・ボケ名人
日本ボケ展 の開催に合わせて、新潟市小須戸に行ってきました。小須戸は、全国のボケの80%を出荷しているという一大産地。その地でボケの生産・販売している、善松園の長澤信喜さんが今回の名人です。名人には、接木を教えてもらいました。丈夫な品種を「台木」
にして、新品種の枝を「穂木」にしてつなぎ合わせます。どんな花を咲かせるか結果がでるまでに、4~5年かかるとのこと。名人も、これまでに5~6品種新しいボケを世に出しているそ うなんです。日本ボケ展は3月2日~4日までですが、花とみどりのシンボルゾーン内には「うららこすど」という直売所もありますから、ぜひお出かけになってみてください。
日本ボケ協会(新潟市小須戸支所産業課内)
TEL:0250-38-3111
http://nbk.info-niigata.net/
そのうららこすど
には、地元の野菜も並んでいます。40軒の地元農家が、新鮮野菜を直接店内に 持ち込んで販売しています。今のおすすめはプチヴェールという野菜。「○○テレビでも紹介されました!」とでっかい張り紙がしてありました。「イブニング王国でも紹介!!」と書き加えておくようにお願いしていたんですが、書いてくれたかな~・・・
花とみどりのシンボルゾーン・うららこすど
〒956-0192新潟市小須戸893-1
TEL:0250-38-5430
http://www.hanatomidori.jp/
温泉は花の湯館へ。大量に溢れ出す源 泉所から少し上がった高台にあります。大浴場のほか、ジェットバス、露天風呂、サウナもあり充実しています。お肌がツルツルしてくる良質のお湯でした。そして2階には食堂が。ここにはメニュー表にはない裏メニューが存在するのです!その名は「酢辛メン」。
す・か・ら・め・ん、と読みます。元々まかないで出していたもので、好評のため出すようになったとか。小須戸温泉名物になること間違いなしです!とってもおもしろい名物かあちゃんにも、ぜひ一度会ってみてください☆
温泉健康センター 花の湯館 -メタケイ酸泉-
〒956-0114新潟市天ヶ沢新田498-1
TEL:0250-38-5800
http://www.shinsyoren.or.jp/kosudo/info/2.html

た。私も体験しましたよ。もちろん初めての挑戦となった訳ですが、なんと!!
にお前がやったの?」と言われる始末。まあ、嬉しいことですけどね!なんだか、はまりそうです。ぜひみなさんも体験してみて下さい。



んのような顔。それなのに、抱えられるくらいの小ささ。ミルクをやったことは一生の思い出になりそうです。ゴールデンウィークから、ヤギミルクのジェラート・バター・チーズもいただけます。上越の特産にしようと取り組ん でいるところなんですよ。こちらのホームページの新着情報には、「園長の日記」というのがあるんですが、動物達の成長の様子を見ることができます
いて向かったの「月影の郷」。閉校となった小学校の校舎の外観はそのままに、建築を学ぶ学生たちが再生プロジェクトに加わってリニューアル、おととしオープンとなりました。宿泊部屋あり、おいしいランチもいただける、「懐かしくて」「新しい」施設です。食事だけの際も、必ず問い合わせをして予約を入れてから訪ねて下さい。同窓会の会場におすすめです!
た。ここでは、お湯が湧き出た山を所有していて、温泉を村に譲ったというおじいちゃんに会いました。リポートしていたんですが、ちょっと熱めのお湯で、かなりフラフラになりながらになってしまいました。長湯禁物です。お湯はクセのない、入りやすいお湯でした。ただ、少し熱めです・・・



がりに向かったのが 、じょんのび館で知り合った方に教えてもらった「ブルーパブ・エチゴ」。新潟の地ビールであるエチゴビールの工場に併設されたレストランで、いろんな種類のビールを楽しむことができます。私は5種類を試飲。どれもおいしくて最高でした!ビール最高ですね♪ビールの味を引き立てる料理も、どれも絶品でした。

ところどころに地震の爪あとが残っています。「人が徐々に戻ってきてくれていることがうれしい」と管理人は話してくれました。温 泉ではありませんが、入ると「元気パワー」をもらえるお湯でした。
女将。よもやま館一番の自慢である
ィナーレです。「