今回の名人は「田植え名人」!長岡市小国町・森光(もりみつ)担い手生産組合の小島恭一さんを訪ねました。東京育ちの私は田植えをしたことがありません・・・でも、ご飯大好き!毎日欠かさずお米はいただいています。食べているだけではなく、いつかは農作業のことを知りたいと思っていたのです。
そこで名人から田植えを習うことに。名人特製の手作りカゴに苗を入れて、3束くらいをつまんで手でリズムよく植えていきます。・・・と、まあ説明するのは簡単ですが、実際にやってみると本当に大変!スケートで鍛えた足腰もむなしく、すぐにヘトヘトになってしまいました。カメラマンや音声さんからは「ホントにまじめにやってるのか~!」とつっこまれる始末。短い時間でしたが、農業の苦労というものを身をもって体験することが出来ました。
今回植えたお米は酒米用。「お米さん、雨にも風にも負けず、しっかりと育ってね~!」
こちらでは様々なイベントを実施していて、「田植え体験」もその一つ。田植えの時季はもう終わってしまいましたが、まだまだおもしろいイベントがたくさん行われます。
6月24日(土)~25日(日)チマキ作りと蛍観賞
9月17日(日) 稲刈り
1月14日(日) どんどん焼き
お問い合わせは 長岡市小国支所産業課 ℡0258-95-5906 まで。
そして今回はもう一人名人が!「そば名人」の江口栄男さん。そば打ちも体験しました。この地域のおそばは「ふのり」と「山ごぼうの葉」をつなぎに使っていて、水は一切使いません。その為か、そば粉を練る時には相当な力が必要になってきます。弾力のあるそばに仕上げるため、20分近く練りました。最後は汗ダクダク・・・そして切るときもうまくいかず、きしめんのような太い麺に・・・でもその分、しっかりと、そば本来の味を楽しめるものに仕上がりましたよ!やっぱり自分で作ったものが一番おいしいです。
そば打ち体験してみたい方は・・・
6月24日(土) 要予約・参加費1000円
5人以上集まれば、体験日以外でも設定可能です。そのほかの体験メニューもいろいろあります。
お問い合わせは 「みんなの体験館」 長岡市小国町上岩田208 ℡0258-95-3161 まで。
お風呂は「みんなの体験館」のすぐお隣、「延命の湯・養楽館」へ。こちら、トロンの湯といって、世界的に有名なドイツの温泉・バーデンバーデンと同じ泉質を人工的に作ったものなんです。トロン鉱石にお湯を通すと、ミネラルたっぷりで、保温効果も高いお湯です。
