2年間応援ありがとうございました。
湯めぐり最終回は、見事復活を成し遂げたお風呂に、僭越ながらエールを送りに行ってきました。今回めぐった2つは、2年半前の中越地震で大きな被害を受けたお風呂です。
まず1つ目が、山古志のあまやち会館。水道の復旧がまだですが、湧き水を利用して、去年の11月に再オープンしました。一見きれいに見える建物にも段差ができていたりと、
ところどころに地震の爪あとが残っています。「人が徐々に戻ってきてくれていることがうれしい」と管理人は話してくれました。温 泉ではありませんが、入ると「元気パワー」をもらえるお湯でした。
あまやち会館
〒947-0201長岡市山古志種苧原
TEL:0258-59-3620
http://www2.ocn.ne.jp/~yamakosi/rodgings/amayachi.html 
2つ目は蓬平 温泉へ。3軒ある宿のうち、1軒だけ再オープンできない状態が最近まで続いていました。その最後の1軒である「よもやま館」が、ようやく先月に営業を再開したんです。「利用者や、報道を見た方からの手紙に一番励まされた」という
女将。よもやま館一番の自慢である花舞台も見事に復活させました。女将は復活再開までの間に、新しい舞を覚えたり、山 菜採りを始めたりと、新たなことにも果敢にチャレンジしたそうです。お料理は繊細で、食べると笑顔が自然に出るおいしいものばかり。今度は、実際に夜の花舞台を眺めながらいただいて見たいです。
蓬平温泉 よもやま館 -弱アルカリ性塩化物泉-
〒940-1122長岡市蓬平町130-1
TEL:0258-23-2121
http://www.yomoyama.co.jp/
さて、今回で湯めぐりはフ
ィナーレです。「湯めぐり一発」から始まり、「湯めぐり名人」と2年間で118ヶ所をめぐりました。途中、「お湯の表現の難しさ」という壁に当たり、お湯に浸かるのが怖くなったときもありました。でも、温泉地で出会った人と四方山話から人生の話しまでしていると、「やっぱり温泉はいいな~」という気持ちになります。心まで洗われるのです。仕事だけでなく、プライベートでも湯めぐりが好きになりました。このブログを参考に、みなさんも湯めぐりしてみてください。
果たして私は湯めぐりの「名人」になれたのでしょうか・・・ここまで、応援本当にありがとうございました。



がりに向かったのが 、じょんのび館で知り合った方に教えてもらった「ブルーパブ・エチゴ」。新潟の地ビールであるエチゴビールの工場に併設されたレストランで、いろんな種類のビールを楽しむことができます。私は5種類を試飲。どれもおいしくて最高でした!ビール最高ですね♪ビールの味を引き立てる料理も、どれも絶品でした。

んのような顔。それなのに、抱えられるくらいの小ささ。ミルクをやったことは一生の思い出になりそうです。ゴールデンウィークから、ヤギミルクのジェラート・バター・チーズもいただけます。上越の特産にしようと取り組ん でいるところなんですよ。こちらのホームページの新着情報には、「園長の日記」というのがあるんですが、動物達の成長の様子を見ることができます
いて向かったの「月影の郷」。閉校となった小学校の校舎の外観はそのままに、建築を学ぶ学生たちが再生プロジェクトに加わってリニューアル、おととしオープンとなりました。宿泊部屋あり、おいしいランチもいただける、「懐かしくて」「新しい」施設です。食事だけの際も、必ず問い合わせをして予約を入れてから訪ねて下さい。同窓会の会場におすすめです!
た。ここでは、お湯が湧き出た山を所有していて、温泉を村に譲ったというおじいちゃんに会いました。リポートしていたんですが、ちょっと熱めのお湯で、かなりフラフラになりながらになってしまいました。長湯禁物です。お湯はクセのない、入りやすいお湯でした。ただ、少し熱めです・・・

た。私も体験しましたよ。もちろん初めての挑戦となった訳ですが、なんと!!
にお前がやったの?」と言われる始末。まあ、嬉しいことですけどね!なんだか、はまりそうです。ぜひみなさんも体験してみて下さい。





す・か・ら・め・ん、と読みます。元々まかないで出していたもので、好評のため出すようになったとか。小須戸温泉名物になること間違いなしです!とってもおもしろい名物かあちゃんにも、ぜひ一度会ってみてください☆


のにな~」と思うほどメニュー充実、そしてお手頃価格です。なんと、運が良ければ

は「
シズおばあちゃん。立ち仕事ながら、おいしいと言って食べるファンの為に、今でも現役で頑張っているらしいのです。この季節にぜひ味わってください。ただし、お店の前の路上駐車は渋滞の原因になりますので、お気をつけ下 さい。
が、お風呂に入った後に楽しめます。ただ、混雑している時は15分を目安に、譲り合って使ってくださいね。私は取材の関係で、3分しかできませんでした・・・気持ちよくなってきた~♪というところで、強制的に終了となりました。また行きたい・・・
なりました。
のはおととしの春に続いて2回目です。今回の取材日は雪が降っていて、「雪見風呂」となりました。雪景色を眺めながらの露天風呂、たまりませんね~!しかも一人ではなく、鍛冶体験を教わった名人と一緒に入浴。うれしい取材となりました。お湯はトロッとしていて、わずかに塩味がします。一度は絶景の露天風呂味わっていただきたいです。
た。まずは名人、手作りの小物を何でも作ってしまう
新新バイパス東港インター降りて海岸方面に車を走らせると左側に「出現」するレストラン。名前は
00円

た名人は
していて、週末と祝祭日に鵜の浜人魚館やショッピングセンターで限定販売し ています。食べてみるべし。絶品ですよ!
泉

