今日はりんりんがJA豊栄・トマト選果場からレポート。

こちらの選果場にはJA豊栄管内のトマトが全て集められます。
※もちろん本田さんのトマトも!

今は、約1000ケース(4キロ箱)/日ですが、ピーク時の6月には約6000~7000ケース(約4キロ箱)/日ものトマトが出荷されるそうです。
~選果場の流れ~
①約80軒のトマト農家さんから毎朝トマトが運びこまれる。
②手作業で、形の悪いものだけを選り分ける。

③重さによって、等級が分けられる。

④再び手作業で箱詰め。

⑤3ケース毎に結束する。

⑥県内の各市場に出される。
熟練の目が必要とされる形の選別と、丁寧に扱う必要がある箱詰め作業は、やっぱり人の手で行われているんですね。
皆さん、優しく、傷つけないように、かつ素早く、作業を進めていらっしゃいました。
※ちなみに今日は、早通中学校の生徒が体験学習に来ていました。

生産者の坂井富夫さんにお話を伺ったんですが、トマトの出荷は「娘を嫁に出す気持ち」と教えて下さいました。

消費者である私たちは、その大切な娘たちを、しっかり、感謝しながらいただかなくてはいけませんね。
選果場は7月20日頃まで稼動するとのこと。
これからますます忙しくなりますね、頑張ってください!