年賀状の準備、そろそろ始めなくてはですね。
小学生のときは一枚一枚デザインを変えて手描きしていたものですが、今は便利な時代になったもんです。
でも、手描きの年賀状をもらうとちょっとうれしいものですよね!
今日は、江南区在住のイラストレーター栗原淳子さんに「手描き年賀状のアドバイス」をいただきました。
栗原さんのイラストは過去5回、信越版の年賀状のイラストに採用されてるんです。
もしかすると実際、栗原さんのイラストが描かれた年賀状で書かれた方もいるかもしれませんね。
手軽に簡単に出来るのは「ケシゴムはんこ」☆
プリントされた年賀状のワンポイントにするのもいいかもしれませんね。
ナンシー関になった気分で彫ってきましょう♪
来年は寅年!栗原先生の可愛い図案はこちら↓

栗原さんの絵の世界は、昭和の風景を描くことが多く、その時代の風景を知っている方には懐かしく、胸をきゅっと掴まれるような気分になるかもしれませんね~。
番組内でご紹介した製作途中の絵はこちらです。
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遠くから来るボンネットバスを待つ女の子。
「あっ バス、来たよ~!」
と絵の中から声が聞こえてきそうです。
可愛らしくて優しく、 ほのぼのとした絵はみていて思わず笑みがこぼれますね。

11/26から12/15まで作品展が開催されます。
この作品の完成版も展示されますよ。
「栗原淳子 作品展&新潟弁かるた原画展」
場所:新潟市中央区西堀通り 「蔵織(くらおり)」
・裁判所横です
新潟弁かるたは、昔、白山神社の近くを走っていた路面電車や小林デパートなど懐かしい風景が描かれています。
読み札もとってもおもしろい!
機会があれば、是非行ってみて下さいね!
ノスタルジックな気分にひたれますよ。
「ただ今、仕上げの作業中です!!」

