シルバーウィーク、楽しんでいますか??
今日の中継は新潟産業振興センターで行われている"新潟骨董即売会"にお邪魔しました。
春と秋に開催されているということで、毎年恒例のイベントです。
新潟県内外から骨董店が約50店舗集まり、その内容もバラエティに富んでいます!
掛け軸や食器はもちろんなんですが、戦前に作られたお人形などなど見ていてとってもワクワク☆
新潟では取り扱っているところが少ない西洋アンティークのお店なんかは見ているだけでもアントワネットになったよう・・・うっとり。
イギリスのアンティークで私の大好きな「スージークーパー」の食器も置いてありました。
骨董というと高いイメージがありますが、物によりますが、値段も安いもので500円台からありましたよ。私でも買えるお手ごろ価格!!
他にもアンティーク着物のお店が多く出店していました。
今、アンティーク着物って再注目されてますよね。大正時代の派手なのにレトロ感漂う柄は現代には
お話を伺ったお店は、とにかく「絞のお着物」が多い!
見てくださいお客様!こちら総絞、しかも手絞ですよ!手間がかかっているんです。
他の機械絞と違って、手触りが違う!

どうですかー。絞は着るだけで人を上品に見せてくれるんです。
私もこの着物によく似た アンティークの振袖(母が着てたもの)で成人式に出ました。
みんなとは一味違う振袖を着るというのもチョット優越感だったりして☆
昔の物って着物に限らずとても丁寧に作られたものが多いですから、見るだけでも一見の価値があると思います。
しかも!値段は発売当初の10分の1ですって。私でも手が届く値段でした。
この帯も、昭和20年代に作られたもの。
初代龍村平藏のものだそうです。今見ても斬新な色遣いとインパクトのある刺繍。
見ているだけで圧倒されました。

アンティークのいいところは、その時代の息遣いをタイムスリップするように感じることができることだと思います。
その時代にしか出せない手法や風合いもありますからね。
品物に対するうんちくを聞いたり、値段交渉したりできるのも即売会の魅力かも。
他にも、面白いところで有名漫画家の肉筆色紙(キャラクター入り)や戦中の子供の本、昔のキンダーブックもありましたよ~。
目利きのあなたは、もしかすると将来もーっと価値のでる品物を手にするかもしれませんね!
オープンザプライス!
個人的には「ドラえもん・のび太の小宇宙戦争」の映画パンフに心惹かれつつ帰りました(笑)
「新潟骨董即売会」
日にち:9月22日、23日、24日
時間:午前10時~午後5時まで
場所:新潟市産業振興センター
