小千谷市片貝町では今日から片貝祭りが始まりました。
世界一の大花火「正4尺玉」が2日間打ち上げられます。
歴史の深い、片貝花火。
はじまりは今から約400年前のこと。
浅原神社への奉納煙火。
お子さんの誕生や還暦祝い、厄払いなど、町の人々が浅原神社に花火を奉納します。
片貝におじゃますると、町の人がみんな、この花火を誇りに思って、大切にしていることが伝わってきます。
1年ずっと、この日を待っていたんだということが、表情を見ているだけでよ~くわかります。
会長さんいわく「片貝の人は、一生のうちに"1人100万"も花火に使うんだよ」とのこと。
熱の入れよう、凄いです。
片貝に生まれた皆さんがうらやましい。
ギネスにも認定されている4尺玉は今日と明日の夜10時に打ち上げ予定。
私も1度だけ見たことがあるんですが、体がしびれるほどの迫力と、信じられないくらい長い余韻を味わうことが出来ました。
出来ることなら、もう1回みたい!
4尺玉の大きさは、直径1m20cm・重さ420キロ。

この玉が800mの高さまで打ち上げられて、800mの花を咲かせます。
本当に、本当に、感動します!
昭和60年に成功してから、毎年私たちを楽しませてくれている片貝花火。
行ける方はぜひ!!!!!
いつか片貝花火のアナウンスをしてみたい、山田かおりでした。
