14日バレンタインデーから始まったにいがた国際映画祭。
今年で19年目を迎えます!
テーマは「愛 LOVE」
映画からの愛、そして実行委員会からの愛も感じて欲しいとのこと☆
毎年いろんな国の映画を上映するこの映画祭。
今年は24カ国の29本が上映されるそうです。
だいたいの映画がミニシアターでの上映で新潟では上映されなかった映画ばかり!
DVDにもなってない良作をスクリーンでみることが出来るんですよ。
上映作品や企画は実行委員会が1年掛けて選ぶのだそう。
実行委員長 田中さんのオススメはイギリスの「ホットファズ」!
初日の上映でも大絶賛だったそうです。
ポリスアクションコメディですが、映画マニアな監督ならではの演出☆
ダイハードやダーティーハリーなど有名作へのオマージュをこめたシーンもあるとか。
元ネタを知っている映画ファンはもっと楽しめる作品だそうですよ。
私が気になる作品は・・・・
「コーヒーの真実」
私も毎日飲んでいるコーヒー。とっても日常的なものですよね。
でも、一杯300円のコーヒーに対して、コーヒー農園に払われる対価は数円と低く、多くのコーヒー農家が困窮しているという現実があるんです。それがもっとも良く現れているエチオピアのコーヒー農園の現状を追ったドキュメント。
美味しい一杯の中にも、見逃す事が出来ない現実があります。
シンガポール各地で旧暦の7月に行われる歌謡ショーを描いた「881 歌え!パパイヤ」、韓国の演技派俳優ソン・ガンホ主演の「シークレット・サンシャイン」が気になりますね。
他にもインドの織田裕二・シャー・ルク・カーン主演の「DON-過去を消された男」。
この上映にはインドの方々が多くいらっしゃるようです。
他にも21日のホ・ジノ監督の「ハピネス」では蓮池薫さんのトークショーもあります。
タイトルだけでもおもしろそうな映画がたくさんありますよ。
にいがた国際映画祭は22日まで。
シネウインド、新潟市民プラザ、クロスパルにいがた、国際メディア専門学校で開催中。
