今日は暖かい陽射しが感じられる一日でした。
虫たちも眠りからさめる時期です。
春・・・が近いですね。
昨日から新津美術館で始まった「ファーブル昆虫記の世界」をご紹介しました。
ファーブル昆虫記、小さい頃に読んだよーと言う方もいるはず!
昆虫学者のファーブルが分かりやすく書いた昆虫記。
この展示では1巻カラ10巻までに掲載されてある写真やファーブルが研究した虫の標本が飾られています。
他にもファーブルから影響を受けた画家や繊細でリアルなフィギュアをつくる海洋堂のジオラマも展示されています!
ファーブルといえば・・・ふんころがし!
自分の体よりも大きなものをつくるんです。それも逆立ちで転がすんですって!
あとは球型と洋ナシのような形をした2種類があるんです。
球型は食べるため。洋ナシ型はサキに卵を産み付けてそこからそのふん玉の中で成長していくそうです。
人間で言うとお母さんのおなかのような感じなのかな?
たかが、昆虫。されど、昆虫。
知れば深い昆虫の世界。
是非見に行ってみてくだされ!
