旧暦ではありますが、2/2は「二日灸」といってお灸をすえる慣わしがあるそうです。
その日にすると効果も2倍とか・・・・・
嘘か誠か確かめるべく向かった先は、新潟市粟山にある孔雀堂治療院!
大野先生にお伺いしました。

お灸初体験の私。
気のめぐりをよくするお灸。漢方と共に東洋医学にはとても興味深々で
お灸の種類には直接肌にもぐさをのせて熱を感じる【直接灸】と紙などを介して間接的に熱が伝わる【間接灸】があるそうです。
レポートでは【直接灸】にチャレンジ!

まったくお見苦しい足で申し訳ありません。
米粒大の(はん米粒大)もぐさを三里というツボにのせて、線香で火をつけている様子です。
じわじわと熱が伝わり、最後にジュッと少しの痛みをともなう熱さが!
ちなみに、レポート時は初めての直接灸ということもあり、かなりビックリしたリアクションを取っていましたが・・・・これ、何回かやっているうちにクセになるんですよ(><)
痛さで言えば・・・・シッペをパチンとされるくらいかな~。
ビックリしたのは最初だけ!
左肩がズドーンと重たい私。

左肩のツボ・・・左の腕に鍼を刺してもらいました。先にはもぐさをつけて熱しています。
鍼も全く痛くないんですね!!
不思議や不思議。
昼ばななが始まるときには、血流がよくなったのか体がポカポカ!!
スポーツ選手や農家の方など体を酷使している方が、この鍼灸治療をしているということです。
万葉集の時代からあるお灸。チャレンジしてみるといいですよ☆
孔雀堂治療院の大野先生は『一日一本健康ニュース』という健康に役立つ情報のメルマガを配信しています。
今日からはなんと「お灸の話」!
是非、興味のある方は・・・・・http://www.mag2.com/m/0000252822.html
孔雀堂治療院のHPはこちら・・・http://www.kujakudou.net/
最後に。
「大野先生!2日灸は効果が二倍なんですか?!」
「いえ・・この2日灸っていうのは寒の入りに灸をすえることで冷えを防ぐと言うことだと思いますよ。
冷えは万病の元ですからねぇ。
土用の丑にうなぎを食べるように、みんなにお灸をしてもらうために2倍になるっていう話になったんではないでしょうか・・。」
なるほど・・・。
