みなさんは1年間で、四季のうつろいを感じる伝統行事をいくつしていますか?
お雛様、こいのぼり、お盆、などなど・・・・数えればたくさんありますよね。
受け継がれてきたものもあれば、廃れたものもたくさん。
今日は旧日本銀行の新潟支店長宅だった「砂丘館」にお邪魔し、「季節のしつらい教室」で講師をされている坪井先生に、来週に迫った節分のお話をお聴きしました。
まずは節分の意味を今一度・・・・。
季【節】を【分】けるという意味だそうです。
昔は立春、立夏、立秋、立冬の前が【節分】だったそうですが、いつの間かこの時期が残ったとのこと。
豆を蒔くのも邪気払い。
昔は目に見えない病気も=鬼とされて豆まきを行っていたといいます。
しつらい教室では、その風習ごとの飾りつけも教えてくれますよ。
鬼の面の周りに鬼の嫌いなヒイラギの葉っぱやとうがらしをかざるなど、一つ一つに意味があるんです。

普段何気なくしている風習も意味をしっかり知っているとしらないとでは違いますよね。
海外の友達を持っていると、普段当たり前のことも何で?って聞かれるんですよね。
答えられないのもしばしば・・・。
やっぱり日本人だもの!知っておかないと!
季節のしつらい教室は毎月開かれていますよ!
知らないに日本の文化や風習の理解を深めるのにいいとおもいます。
