新潟市では、今年三月から農業をしてみたい!という一般の方が
ボランティアで農作業を手伝う農業サポーター制度が始まっています。
今日はその受け入れ農家さんである「山崎バラ園」さんにおじゃましました。

この日は農業サポーターの渡辺さんがお手伝いにきて、終わった花を倒して整備するお仕事をされていました。
バラの最盛期は5,6月。その時期には出荷や剪定作業をフル回転でしなければならないそう!!
農業サポータの渡辺さんは、普段ぱパート勤めの主婦の方!
もともとお花が大好きで、バラ園さんでのお手伝いは癒しになりますとのことですよ。
楽しんで農業の楽しさを感じてもらえるのっていいですよね。
また、実際にどんな作業を経て私達の手元に入るのかがこの体験で実感できますよね。
バラだけではなく、スイカや枝豆など様々な作物を育てている受け入れ農家さんもいらっしゃるので、
どういう苦労を経て作物が出荷されるのか体感すると、「食」に対する考え方も変わってきそうです。
最近は、「食」や「農業」に関心の高い方が増えているそうです。
こういった機会が身近にあるとうれしいですよね。
「地産地消」。
自分の吸っている空気、浴びている太陽。同じものを感じながら作物も育っているのです。
「地」のものを食すことが健康への近道かも...。
農業サポーターの募集は来年度までありませんが、農業に興味があるけどきっかけがない方、この制度に興味がある方は、新潟市の食と花の推進課まで。
http://www.city.niigata.jp/info/shoku_hana/supporter/supporter-kiroku.htm
今日お邪魔した「山崎バラ園」
電話:025-379-1167
生産者ならではの新鮮なバラの花束,アレンジなどもしてくれるそうですよ!
