今日6/18は、1908年の4/28に第一回の日本人移住者を乗せ神戸港を出発した笠戸丸がブラジルのサントス港に入港したしなんです。
というわけで、「新潟に住んでいるブラジル人さんち訪問♪」というわけで、県内某所にあります間部ゆりこさんのお宅にお邪魔しました。
間部さんのおじいさんとおばあさんが日本からブラジルへ移住したそうで、日系3世にあたるそうです。
海外の血は全く入ってないそうなのですが...
彫が深くて、外国人のよう!!美しい♪

ゆりこさん曰く、日本語とポルトガル語の口の動かし方の違いが違うから西洋的な骨格になるのでは...とのコト!きっと日本語を話すときには使われない表情筋が使われるんでしょうね。
ゆりこさんが持っているかわゆいワンちゃん...ニキちゃんというんですが、カメラを向けるとちゃーんと首をかしげるポーズをとってくれました(^^)
ニキちゃんへの指示は全てポルトガル語で、ポルトガル語じゃないと動いてくれないそうです(笑)
ブラジルは移民の国で、たくさんの国の文化や料理があるとのコト。
イタリア料理もブラジル料理だと思っていたんですって。
ブラジル人ってサンバのイメージが強いのでいつも陽気なイメージがありませんか?
...ごく一部の方だけだそうです。
思い込みって怖いですね。失礼しました。
実はこちらの間部ゆりこさん、「南米のピカソ」とも呼ばれる画家・間部マナブさんの姪ごさんなんです。
ご自宅にはおじさんである間部マナブさんの絵画が沢山飾られてありましたよ~。
写真にうつっているものもそうです。
今、この交流100周年を記念してサンパウロ市に「マナブ・マベ日伯近代美術館」が建設中だそうです。
長岡の県立美術館にも何点か展示されているそうですので、県立美術館に行った際は見てみてくださいね~。
この他にもいっぱいいろんなお話をお聴きしました(^^)
「出会い」をとても大切にする方で、とても素敵な方でした。
なんだかパワーをもらえた感じです!
えりこ
