今日のゴゴラク!では北限の茶所「村上」の冨士美園さんで、おととい、さきおとといに摘んできた村上茶のお茶の葉をふるいにかけて選別し、「火入」とい乾燥という作業の「仕上再生」加工の現場におじゃましました。
お話をお伺いしたのは、新潟の日本茶インストラクター第一号でもある冨士美園の飯島剛士さんです。
奥田民生にも似てるし、金子ボボさんにも似ている...

こちらが摘んだお茶の選別作業

こちらが火入作業

この「火入」という作業がお茶の味の決め手だそうです。
美味しくなるか美味しくならないかはこの「火入」で決まります。

お茶の香りを確かめる飯島さん。ここからお茶の香りがふわっとしてくるんですよ。
この作業が終了すると、袋づめされ店頭へ。
今は二番茶を作っているそうですよ~。
実はみなさんよくご存知の「紅茶」はこの日本茶と同じ葉っぱ。
葉の発酵させ具合で紅茶になるか煎茶になるかほうじ茶になるか・・・・・・決まるそうです。
冨士美園さんでは、この村上茶の茶葉を発酵させて紅茶にもしているんですよ。
それが「雪国紅茶」です。

村上茶、そしてこの雪国紅茶を粉末にしてソフトクリームにし抹茶ソフト・紅茶ソフト、「町屋の人形様めぐり」では、いろりのある畳の部屋に雛人形が飾られるそう。
こちらの冨士美園さんも町屋づくりでとっても雰囲気があります。
心地良い風が吹く初夏、趣のある村上の街を散策してみては?
北限の茶所 村上 冨士美園
村上市長井町4-19
0254-52-2716
