新潟市江南区旧横越町にあります豪農の館 北方文化博物館へお邪魔しました!
こちらはリメイク版「椿三十郎」のロケでも使われるなど、実は映画のロケでよく使われている場所。
「八ツ墓村」(昔のほうの)でも使われていたそうですよ!
角川春樹も愛したこの北方文化博物館でこの時期に是非見ていただきたいのが「藤棚」です。

樹齢150年のこの藤、幹は1メートル以上あるでしょうか。
そこから天に向かってこの幹からどんどん枝分かれして...

教室2つ分の大きさくらに藤が広がります。
70センチくらいの花房。地面から60センチくらいのところまでしだれているものあるんです。
房を「わっ」と掴んで、香りを楽しむのもいいですよ。
甘~い香りに思わずうっとり。
藤のテント見たいで、木漏れ日がすごく落ち着きますよ。
この藤の下にはベンチがあって本を読んでる方もいらっしゃいました。
これはお話を伺った副館長の伊藤さんもお薦めの楽しみ方でもあります。

藤は房の上の方から枯れていくそうで、下の部分がつぼみのころが見ごろだそうです。
13日まで夜もライトアップされ、幻想的な雰囲気になりますのでそちらも楽しんでみてはいかがでしょう?(11日はお休み)夜は無料ですからね。
夜も昼もうっとり。
映画「椿三十郎」のロケにも使われた北方博物館。
なんと!「椿三十郎」のDVD発売を記念し、23日(金)に この映画の製作を行った角川春樹事務所の方をお招きしトークショーを行います。
午後5時開場、午後5時半開演で、先着150名様だそうです!
映画を観た方も、これから観るという方も映画のロケ地で裏話を聞けるチャンスです!
是非足をお運びくださいな。
