新潟市西区の吉田保育園。
拡張した園庭に今日、新しい仲間が登場しました。
それがこちら!
キリンです(・・・出来れば低音ボイスで読みましょう)
吉田保育園の認可30周年事業で完成した4体のキリン。
親子の絆を表現したというモニュメントで、ほぼ実物と同じ大きさです(1番大きなキリンで約6m!)
平澤園長先生は「保育園に動物園がやってきた!というイメージで作りました。子ども達が喜んでくれて嬉しい。」とお話くださいました。
園庭に出ている約150人の子ども達は大喜び!
キリンの足の間をくぐったり、お友達とキリンの周りでかけっこをしたり、しっぽをつかんでみたり・・キャッキャキャッキャと楽しそうな声をあげて遊んでいました。
その姿を見て、私はニコニコ&うるうる。
飛んだり跳ねたり、喜びを素直に表現する子ども達を見るとやっぱりねぇ・・。
「キリンとキリンの色が少し違う」とか「お父さんキリンとお母さんキリンがキスしそう」とか、大人は見過ごしてしまうようなことまで気付くみんな。
リンリンお姉さんは今日も、純粋な君たちに色々と教えてもらいました(お姉さんで大丈夫だよね?)。
どうもありがとう。
お名前はこれからみんなで考えるそうです。
「リンリン」って付けてくれると嬉しいなぁ。
・・・・でもパンダっぽいか。
