辛すぎました・・・。
1月23日。
「1・2・3・ダー!」と叫ぶ代わりに、叫ぶほど辛いカレーをいただくというチャレンジをしました。
おじゃましたのは長岡市の「レストラン・ナカタ」。
老舗の洋食店で、普通の辛さの50倍の激辛カレーが名物。
漫画本も置いてあって、良い雰囲気。
座り部分が赤い椅子もなんだか懐かしいです。
ナカタのカレーの辛さは、1倍・3倍・5倍・10倍・20倍・50倍の6段階。
私が選んだのは、50倍のイギリス風カレー。
見た目はこんな感じ(ごはんの上に揚げ餅をトッピングしてもらいました)。
銀色のポットに入っているカレーはあんまり辛くなさそうですが・・・。
果たして・・・。
ひとくち・・・。
ぱく・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・!!?
「カラ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
食べた直後から舌がピリピリ!頭フラフラ!
口は半開き。
「ヒーヒー」しか言葉が出てこない。
とにかく辛い!!!
辛いなんてもんじゃない!!!
スタッフの風間さんによりますと「『もっと辛くしてください』という方もいらっしゃいます。」とのこと。
本当かよ~~~~~~~!!!
この辛さ・・私は完全に限界LOVERSを超えています。
でもっっ!!
「数十種類のスパイスを使って、一晩煮込んで二日寝かせている」というだけあって、辛いんだけど美味しい。
炒め玉ねぎ等の甘みも感じるので、辛いだけのカレーじゃないのです。
「我こそは!」と言う方はぜひ挑戦してみて下さい。
完食で、こんな風に写真が飾られます。
私はと言うと・・・・
見事、中継時間内に完食~~~~!!!!
偉い~~~~~~~!!!
やるときゃやる女、山田かおり。
やっつけてやりましたよ!
(ナカタでは25年ほど前から50倍カレーを出しているそうですが、これまでに完食した方は約3万人!!完食率は100%に近いそうです。「なんだ、りんりん。凄くないじゃん」と思われないように。それだけ美味しいということです。)
そうそう、実はこちらのお店。
看板が、映画「マリと子犬の物語」に登場しているんです。
「マリと~」のスタッフの皆さんが撮影の合間に何度もナカタを訪れ、味と看板を気に入ったそうで。
映画が公開になった今は「懐かしい」と言って長岡出身の方が何人もナカタに来られるんですって。
「悲しい思いもしたけれど、今は凄く嬉しく思っています。」とスタッフの風間さんもお話になっていました。
ナカタのカレーは、皆さんの舌と記憶にしっかりと残る味なんですね。
皆さんもぜひ。
【 レストラン ナカタ 】
長岡市坂之上町2-3-6
0258-34-3305
11:30~21:00
次は3倍くらいにしよう・・りんりんでした。
