午後の楽園・水曜日のスナッピー中継は「お寺にいこう」。
県内のお寺を、私りんりんが巡るコーナーです。
今日は、阿賀野市安田の孝順寺(こうじゅんじ)におじゃましました。
<メモ>
・ 孝順寺は、真宗大谷派(しんしゅうおおたには)。
・ その昔、越後ご遠流の親鸞聖人のお宿をさせていただいたことによって創建された寺院。
・ 山号(さんごう)は、焼栗山(しょうりつざん)。
・ 山号の焼栗山の由来・・・親鸞聖人に焼いた栗を差し上げたところ、「私の教えが真ならば、この栗(焼き栗)が芽生え、年に3度、実を結ぶ」とおっしゃり、足元にその栗を植えた。やがて、親鸞聖人の言葉通り、栗が芽生えた(越後七不思議のひとつ「三度栗(さんどぐり)」)。
<今日の一言>
「私がここまで来るのには、目に見えぬ案内人がいた(榎本栄一の言葉)」 渡辺真(わたなべしん)住職より
・ 手を合わせることによって平らな心になり、当たり前のことが当たり前にわかるようになる・・・「赤色赤光(しゃくしきしゃっこう)」
・「赤色赤光」・・・赤い色は赤い光を放っている。それぞれの色を持つ生命がそれぞれの命で輝く。
・ 私が今いるということは、決して自分一人では成り立たない。親がいて、ご先祖がいて・・・そんな当たり前のことを当たり前に気付けるように。ありがたいお言葉をいただきました。
りんりんでした。
