12月15日にオープンしたばかりのパン屋さん【パネッテリア・プリエーゼ】に行って来ました
【パネッテリア・プリエーゼ】とは、イタリアが好きというご主人がつけた店名で、イタリア語で《プーリア地方(←イタリアの)のパン屋さん》という意味なんだそうです。
店内には
美味しそうな焼き立てパンがいっぱい!
パンの良い香りが漂っていましたよぉ~♪♪♪
そして売り場の裏にはパンを焼いている工房があって美味しそうなパンが職人さんの手によっていっぱい作られていました
↑これで焼き上げるんです
こちらのパン屋さんは、今もホテル等に卸しているのですが、ご主人が小さかった頃は学校給食にも卸していた会社だったんだそうです。
新しくオープンしたこちら【パネッテリア・プリエーゼ】の特徴としては、「卸先の付き合いの中で多国籍のパンを作るようになった」ということがあるそうです。
ドイツ,フランス,イタリア,アメリカ,デンマーク,日本・・・などたくさんありましたよ♪
レパートリーとしては、100種類以上あるとのこと。
しかも日々増えているんですって。
というのも、天候や季節などから、職人さんのアイディア次第でドンドン増えるからなんだそうです。
その中から店頭には50種類ほどが並びます。
そして嬉しいことにお客様のリクエストにも可能な限り応えてくださるんですって
例えば、、、「カボチャのパンを作って!」「納豆入りのパンを!」とか
ちなみに、私が中継で試食させて頂いたのは食パン《パン・ド・プリエーゼ》だったのですが、
さすがお店の方がオススメするだけのことはある。
美味しいんですよ。
美味しさのヒミツは“企業秘密”ということで詳しくは教えてもらえなかったのですが、私達が日頃よく食べるものが入っているらしいですよ・・・
食べると非常にまろやかな甘味があり、それが段々と口の中にホワッと広がるんです。
優しいお味なのに、何もつけなくても美味しい、不思議なパンでした☆
トーストで焼けば良い音が出るくらい外側がカリカリっとして美味しいですし、焼かなくてもその柔らかさが楽しめて、どちらの食べ方もオススメです!
ほんのり黄色がかって見えたので、ソコに美味しさの秘密があるような気がしますが・・・?
どうなんだろう?
考えながら頂いても楽しいですね
こちら【パネッテリア・プリエーゼ】の皆さん
ご主人と奥様とお嬢さん。
今日は、店長であるお嬢さんにご出演頂きました♪
写真の背景にもご注目頂きたいのですが、これは、【パネッテリア・プリエーゼ】の皆さんがいつも思っていることをポルトガル語で書いたもの。
「お客様にいつも美味しく食べて頂けるよう、愛を込めてパンを作っています」という意味だそうです。
なんと、お嬢さんの手書きなんです。
上手ですよねぇ。
店内のいたるところにこういったものが描かれているので、お買い物の際にはコチラも是非チェックしてみてください~
【パネッテリア・プリエーゼ】
新潟市中央区弁天橋通り3丁目2番7号(新潟駅南口からまっすぐ行くと左手にあります)
TEL:025-286-6121
営業時間:午前7時~午後7時(ですが、夜は電気がついていればお入り下さい~
とのことでした)
定休日:水曜日(年末年始は、31日~3日までお休みです)
