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鴨のシーズンです。

旧潟東村では、毎年11月15日から3ヶ月間、鴨猟が行われます。


天然の鴨料理が自慢の『割烹 長吉(ちょうきち)』におじゃましました。

美味しい鴨料理を、鴨をさばいて四半世紀・小林料理長が出して下さいました。

こちらは、焼き鴨。

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まず、脂身を鉄板で馴染ませます。

脂がじわじわ・・・。

ほどよく脂が出たら、鴨肉をじゅわ~・・・。

 

さっと焼き上げて、薬味のねぎと唐辛子を入れた醤油でいただきます。
 

も~~~、これが絶品。

とにかく味が濃いのよ。

濃厚なのよ。

柔らかいからすぐ口の中から無くなっちゃうんだけど、飲み込んでから3~4分くらいは美味しい鴨の味が残ってくれるのよ。

本当に、最高なのよ。


あと、岩塩を粉状にしたものでいただくと、脂の甘みが際立って、こっちも絶品。


小林料理長も「今年の鴨は脂が乗っていてかなり美味しい」と太鼓判。

本当~~~~~~に、美味しかったです。


そしてこちらは、鴨汁。

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具材は、小さく切った鴨肉と、自家製のねぎと里芋、つきこん、豆腐。

出汁は、鴨の骨をミンチにしたものを使って、味付けは醤油のみ。

上品な鴨の脂がうっすら浮いています。


アツアツをいただいてみると、醤油だけなんて信じられないくらい旨みのあるお味。

(土鍋で7~8人前あったと思うんですが、計3人で全部モリモリいただきました。おかげで体の芯からぽっかぽかです。)


高級食材なので普段なかなかいただけない鴨。

今日で8ヶ月分はいただきました。


長吉さんでは、4000円~のプランがありますので、お気軽にお問い合わせを。

【 割烹 長吉 】
新潟市西蒲区(旧西川町)山口新田
0256-86-2618

鴨のおかげでパソコンを打つ手の先まであったかい、りんりんでした。