美術館巡り第二弾♪(みわ)
こんにちは
みわです。
只今、新潟市美術館で開催中の【ART EXPO NIIGATA 2007】、
私、先週プライベートで行って来ましたよ
自分が長年住んでいる新潟にこんなに素晴らしい美術館・博物館そして作品がたくさんあるんだ!と、衝撃を受けました!
とても濃い時間が過ごせるかと思いますのでまだの方は是非♪
そして今日はその【ART EXPO NIIGATA 2007】に参加している記念館にお邪魔してきました。
今日お邪魔したのは、『巻菱湖(まきりょうこ)記念館』。
巻菱湖を中心として、江戸時代~現代までの著名な方々の書を約2000点所蔵しています。
江戸の幕末、弟子が一万人以上もいたという、旧巻町出身の書家・巻菱湖。
篆書、隷書、楷書、行書、草書、かな、飛白体の7体も書けたそうで、
これが出来るのは空海と近衛家熙と巻菱湖だけなんですって。
↑巻菱湖の作品です
今日こちら『巻菱湖記念館』でご紹介して頂いた作品は、
日下部鳴鶴(くさかべ めいかく)の屏風。
日下部鳴鶴は、巻菱湖の手本で習った日本の 書道家です。
大きくて迫力のある作品でしたよ。
さて。【ART EXPO NIIGATA 2007】についての情報です↓
開催場所:『新潟市美術館』 新潟市中央区西大畑町5191-9
問い合わせ:『新潟市美術館』TEL:025-223-1622
開催期間:9月23日(日)~10月21日(日)
時間:午前9時30分~午後6時
お休み:会期中無休
観覧料:一般¥700 大学生・高校生¥300 中学生・小学生¥200
※土・日・祝日は中学生と小学生は無料。
また、会期中に「市報にいがた」掲載の市民割引券を持って行くと団体料金で観覧できます。
そして今日お邪魔した【巻菱湖記念館】は↓
新潟市東区河渡庚296-33 (有)サインワン2F(コメリパワー河渡店様の裏手です)
TEL:025-271-9284
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:12月~2月と8月13日~16日
入館料:大人¥500 高校生¥200 小・中学生無料
新潟三越食品フロアが7年ぶりにリフレッシュオープンしました。
「ファッション」と「食」の融合です。
私も、「華乃舞(はなのまい)」という、森の中にぽっかりと浮かんだように造られた木造の小屋(?)で、「松茸バーべキュー」と「きくらげの刺身」「きくらげのサラダ」をいただきました。
7月3日に新潟市古町にOPENしました、こちらのお店。
地元の食材と旬を取り入れた3150円のコース(料理6品)にプラス525円で付けられる「料理に呼び寄せられた旨酒コース」が、このお店最大の特徴。
【 一代目 あべ 】
館長の小野塚さんが中之口村役場を退職されてから建てた美術館だそうで、今年で10周年。
私がおじゃましたのはマイセンの部屋。
今年7月に紫鳥線沿いにオープンしたステーキ専門店【 ステーキカンパニー 】。
握りこぶし大の牛肉100%ハンバーグと、カットしたステーキ。
10月14日(日)まで「BSNラジオ聴いたよ」で10%OFF。
今年の7月12日にオープンしたこちらのお店では、本場の中国茶を気軽に楽しむことが出来ます。
こちらで飲める中国茶は30種類ほど。
旅行中に中国茶と出会ったという店主の相田さん。
またおじゃましようっとy(^ー^)y
おにぎりや豚汁、お漬物などを囲んでの温かい時間です。
皆さんからの支援があってこそ今の山古志だと。
でも、松井さんをはじめ、山古志の皆さんの力強さを持ってすれば、今まで以上に、さらに素晴らしい故郷になっていくのではないかなぁと感じました。
今日は私が、参加施設のひとつ【 白桃美術館 】におじゃましました。
外国の洋館を思わせるようなつくりで、一歩足を踏み入れると別世界!
ショーケースに並んでいるのは、こういった角切りの野菜や果物(全て凍らせてあります)。
盛り付けは、ワッフルorコーンorカップ。
そして楽しい。
だからスイーツはやめられません。
さてさて肝心の紅葉ですが、綺麗に色づいていましたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
あ、高畠ワイナリーのワインも美味しかったです (*^¬^*)
また、皆さまと一緒にどこかへ行けたらなぁ・・・なんて、今から思っております。