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後藤信子 仮面・人形展

再びみわです。

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んふふ。
今日は、新潟市江南区沢海の北方文化博物館の屋根裏ギャラリーで行われている、
人形作家・後藤信子さんの【仮面・人形展】にお邪魔してきまして、
被っても良い仮面があったので被らせてもらったんです☆
似合いますか?

今日は後藤さんの作品も併せてご紹介して参ります。

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一人娘のお嬢さんが2歳の時に始めた粘土遊びを一緒にやったのがきっかけで人形作家の道を進むことになった後藤さん。
それから22年経ったそうで、今は舞台の仮面・小道具の制作もしていらっしゃいます。

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後藤さんの作品は、着物以外は全て紙粘土で出来ているんですって。
紙粘土は丈夫で軽い。
舞台に上がる役者さんが長時間着けていても辛くないように
“軽さ”というのは大事なんだそうです。
そして、役者さんが喋りやすいようにその役者さん役者さんに合わせて口の部分を切ったりということもするそうです。

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舞台のお仕事が忙しくてしばらく個展ができなかったのですが、
次の舞台まで半年空くからその時間を使って5年振りに開いた個展なんだそうです。
今回の個展は舞台の仕事を始める前の作品も見ることができますし、
今回の個展のために作ったものも見ることができます。
(↓これは今回の個展のために作った新作行ってみると分かりますが、面白い仕掛けがありますよ・・・☆)

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後藤さんは、個展で実際に作品を見てもらって、
その楽しさや「こういうものなのか!」ということを知ってもらいたい、という思いも勿論お持ちなのですが、
この個展を通じて沢山の方に会いたい、お話ししたい、ということも目的なんですって。

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会期中はずっと会場にいらっしゃるそうなので、気軽に声を掛けて欲しいそうです。
「訊かれたことの10倍は喋ります!!」とおっしゃっていましたよ^^

私が見て感じたことは、
まず、作風が1つじゃない。
まるで何人かの作家さんの作品を展示してあるのかな?と思うほどです。
それと展示の仕方が、ただ作品を並べてあるだけでななく、
見る人のことをちゃんと考えて展示してあるんです。
見る人が楽しめるように。
この個展に行くと、“仮面”“人形”“造形”というものに興味が沸くハズ!

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きっと後藤さんはサービス精神旺盛で、人に喜んでもらうのがお好きなんでしょうね。
ステキ。


そして会期中の土・日・祝日は会場でイベントもあります。
役者さんが朗読や合唱をしてくださったり。またその他ジャズセッションやギターデュオなどもあるそうです。

そしてそして。見るだけじゃない。
実際にやってみて欲しいということで、
「粘土無料講習会」も行います。
9月9日(日) 16日(日) 23日(日)の午前10時~午後3時、
花の帽子・花の額・粘土のフルーツパフェのどれか1つを材料費¥500で作れます。
先生は、後藤さんの『ロマネスク工房』のスタッフさんです。
幼稚園から参加できるそうなので、いかがですか?

ではここで、とってもパワフル&明るい、太陽のような後藤さんのお写真を。

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隣にいるのは、1週間前に出来上がったばかりの金魚のイメージで作ったお人形さん。

作家さんご本人のお話を聞くことができるこのチャンス。
皆さん、お出掛けになってみてはいかがでしょうか?
超・オススメ。

【後藤信子 仮面・人形展】
『北方文化博物館 屋根裏ギャラリー』で開催中です。
北方文化博物館:新潟市江南区沢海2丁目15-25
開催期間:9月30日(日)まで。会期中は無休です。
開催時間:午前9時~午後5時 最終日は午前9時30分~午後3時
入場料:無料
お問い合わせ先:『ロマネスク工房』TEL:025-274-4220
ロマネスク工房URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~g-koubou/
北方文化博物館URL:http://hoppou-bunka.com/