冬から春に生産される野菜、冬菜(とうな)。
冬菜を作っている地域は県内でも多く、主な産地は、新潟市近郊、中之島、十日町など。それぞれで自家採種・選抜されてきたために各地で呼び名が違います。
私がおじゃました新潟市女池地区では「女池菜(めいけな)」と呼ばれ、明治の初め頃から栽培されてきました。
雪の下で甘みが増すといわれている、冬菜。小雪の今年はいかがなものなのかと、女池菜生産組合長さんに伺いましたが、まずまずの出来!とのこと。
安心です。
女池菜の特長は、シャキシャキとした歯触りの良さと、甘み、そしてほのかな苦味。
お浸しにすると、いくらでも食べられそうです。
3月くらいまでは出荷が続くそうなので、長く楽しめますね。
写真は、JA新潟市・女池菜生産組合組合長さん達と。
