ハムの人と言えば“別所テツヤ”ですが、私が今日お会いしたハムの人は“きんちゃん”でした。
旧湯之谷村にお店を構える「きんちゃんのハム工房」。
ご主人の“きんちゃん”こと米山均(ひとし)さん、奥様、息子さん、お嫁さんの4人で、丁寧にまごころ込めてハム・ソーセージを作っていらっしゃいます。
1番人気は山菜ソーセージ。
たけのこや行者にんにくが入っていて、うっすら緑が透けて見えています。
あ~おいしそ‥。
ガマン出来ず噛り付くと、ぷりっぷりの食感にびびりんこ!!
少し厚めの皮のおかげで、パリッと耳心地の良い音が弾けます。
私の興奮は、リナ・ナナ・レイナ・ミーナ状態!(MAXってことね)。
‥もう。滴り落ちる肉汁と味に、一気に惚れました。
恋から遠ざかっていたりんりんちゃんですが、ソーセージにフォーリンラブ。
また、ソーセージを作るご主人の人柄がいいんだわ!
会って2秒で良い方だとわかりました(ほ、本当です‥)。
ひょうきんだし。
きんちゃんファンクラブに加入したいくらいです。
とにかく美味しいソーセージでした。
他にもあらびき、チョリソー、しそ、チーズなどもあり。
ロース、ショルダー、バラ、ペッパーなどのハム類も作っています。
直接買いに来られる方は、魚沼市井口新田16-1まで。
電話注文の方は025-792-9702までお願いします。
やっぱり年末・年始は「ハム」と「きんちゃん」ですね。
