今日のブランチ中継は、長岡市小国町の特産「銀杏」を紹介させていただきました。
地面がイチョウの葉で覆われ、まるで黄色の絨毯を敷いたように見事な情景の“銀杏団地”。
今の時期は、収穫した銀杏を出荷するための作業で大忙しです。
小国の銀杏の特徴は、大粒で、食感がもちもちしていること。
そんな美味しい銀杏を使った料理を、湯本さんの奥様に教えていただきました。

・銀杏てんぷら(銀杏を5~6個まとめて揚げてあります)
・銀杏の葛かけ(贅沢にも銀杏をたっぷり使って、塩味で仕上げてあります)
どちらも、銀杏のもちもち感がしっかりと感じられて「あ~、わたし今、銀杏食べてる~」という満足感も味わえます。
銀杏のほのかな苦味もまたいいんですよね~。
銀杏を使ったお酒や銀杏アイスも発売中。
詳しくは、長岡市HPの「小国支所」をクリックしてくり。
