渋滞で車が進まなかったけど、人ごみでもみくちゃにされたけど、やっぱり、四尺玉を見に行って良かった!
尺玉でも家の窓ガラスが割れるんじゃないかと思うくらいの大きな音なのに、四尺玉のあの音ったら‥もぅ。
振動とともに、体の芯までビリビリッと伝わってくる迫力のある音。
‥圧倒されました。
そして、四尺玉の他に私が気になったのは、アナウンスの女性。
片貝花火はひとつひとつが奉納花火で、それぞれにメッセージが読み上げられるんですね、そのメッセージを独特の言い回しでアナウンスする女性‥。かなり印象に残っています。
「アゲアゲで行こうね」などの若者言葉を、真剣に、そして「らしく」読みあげる女性。
または、皆さんの前で言うのは躊躇ってしまうようなシモの言葉もハキハキと読み上げます。
私の周りの方も、そのアナウンスを聞いて、花火と花火の間を楽しく過ごしているようでした。
来年もまた行こう!そして今度は、もっと近くで、桟敷席で見よう。
(今回は場所が悪くて、下の方がほとんど見られませんでした。)
