もちもちした食感が美味しい「ぬれおかき」。このしっとりとした感じ、一体どうやって作っているんだろう?そんな疑問をもった私は、岩塚製菓さんに伺いました。
県内に3ヶ所・北海道に1ヶ所の工場を持つ岩塚製菓さん。ぬれおかきを製造している、沢下条工場を見学させてもらいました。
大きな大きな工場。衛生管理がしっかりとされている工場。私も白衣と白帽子を身につけさせてもらいましたよ(想像してみてください。うぷぷ)。
製造管理部企画課の関矢課長に、ぬれおかきの「ぬれ」を伺うと「甘辛い醤油ダレをじっくりと漬け込むところがポイント」とのこと。出来立てのぬれおかきを頂くと、普段私が食べているものよりもジューシーで、焼きたてのお餅のように外側のカリカリ感が残っていて美味しかった~☆
商品開発課の長谷川さんが「苦労した点も多かったけれど、皆さんがよろこんでくれて…」と嬉しそうにおっしゃっていました。
岩塚製菓さんはこの他にも、ぬれせんべいを発売中。
そう考えると、ぬれあられがあってもいいかもしれませんよね。ひなまつりも近いし。でも、小さいから醤油ダレが染み込みすぎちゃう?
岩塚製菓さんの新製品に期待していま~す☆
岩塚製菓さん。小学生に戻った気分で、工場見学をさせていただきました。ありがとうございました。
