地元の方に愛され続けている岡田の大和屋菓子舗さん。
四代目のご主人と明るい奥様が切り盛りしていらっしゃいます。
そんな大和屋さんで出していらっしゃる変わりまんじゅうがこのまむし薬師。
皮にまむしの粉末が入っています。中身は黄身あんで、食感は硬め。まむし臭さはまったくなく、バターの風味や砂糖の甘味が感じられました。見た目はおまんじゅうのようですが、食べてみるというと焼き菓子のような感じ。生地は1ヵ月も寝かせるとのことで、時間もかかっていますね。一個110円。表面のまむしの焼印がインパクト大!お土産にいかがですか?
そしてこちらは大人気の、ほんのびまんじゅう。もちもちした皮の食感がくせになり、ファン急増のおまんじゅうです。中には、水ようかんのように水分をたっぷり含んだこしあんが入っています。全国から注文があるほんのびまんじゅう。多い日は2000個も作るとのこと。高柳町の銘菓、発見しました。ほんのびまんじゅうは1個85円。
『大和屋菓子舗』
柏崎市高柳町岡田625の子
0257-41-2306
