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②今年の恵方は「南南東」

節分の日に、恵方に向かって食べると良いとされている「恵方巻き」。
長岡市の老舗寿司屋『山ざわ屋』さんにお邪魔しました。県内では初となる「仕出し専門」のお寿司屋さんです。

こちらでも恵方巻きは出していますが、関西の方から来た風習なので新潟ではまだメジャーではないのでは?と山澤春男社長(それでも、年々じわじわと注文は増えているみたいですけどね)。

恵方巻きは、①その年の恵方を向く②目を閉じて願い事を思い浮かべながら丸かぶり③食べ終わるまでは無言、というルールがありますが、山ざわ屋さんの恵方巻きは直径6センチ、長さ20センチとかなりのビッグサイズ!1本食べるには勇気のいる大きさです。1本700円。
(節分の夜に食べたら、次の日のお昼くらいまではお腹が減らないかもね)

Photo_158 Photo_159しかーし、このサイズに驚いていたらいけません!なぜなら、山ざわ屋さんには恵方巻きの3倍はあると思われる、超特大の太巻きがあるんですもの。
それがこちら!(左が恵方巻き・右が特大太巻き)
『特大太巻き寿司』1本2450円です!
直径12センチ、長さ20センチ、重さ1.5キロ。文句なしの超特大太巻き寿司です!
この太巻きは長岡の冠婚葬祭の食事では欠かせないものということなので、長岡市民であれば1度は食べたことのある、超有名太巻きなんですよ。
(中身は、ひじき、かんぴょう、くるみ、しいたけ)

Photo_160また、おいなりさんもジャンボサイズ。一般的なものの2倍はあります。6時間も煮込んで作っているというおあげのベッコウ色が食欲をそそります。

恵方巻きも、超特大太巻きも、ジャンボおいなりさんもと~っても美味しかったんですが、ちょっと下ネタ好きの社長さんが(私も好きですが)、これまた良い味出してくれたんですわ!
私って、本当に素敵な人達に出会わせてもらっているな~。神様、ありがとうございます☆
社長、そして山ざわ屋さんのみなさん!約束通り、またお邪魔しますからね。その時までみなさん元気でいてくださいね(^^)/^^^ありがとうございました。

長岡市柳原町3-26