新潟のタウン情報誌「月刊にいがた」が、創刊30周年を記念してなんとラーメンを作りました!(昨年12月から県内のスーパーマーケットに並んでいたので、もう食べた!という方もいらっしゃるかも?)写真は鈴木編集長。
月刊にいがたプロデュース、家庭用の生めんタイプラーメン。製作のきっかけは、月刊にいがたさんに関本製麺さんが「ラーメン作ってみませんか?」という提案したことから。はじめは、月刊にいがたスタッフの間だけで構想を練ってそうなんですが、自分達だけの好みでいいのだろうか…ということで、らーめん処潤の松本社長、麺ちんの磯木店長、竜胆の中野店長をスーパーアドバイザーに迎えました。これでいよいよ、本格的にラーメン作りがスタート!それぞれのご主人の提案や編集部のみなさんの意見、さらには一般モニターさんの要望もぶつかって、完成までに大変な苦労があったそうです。約2ヶ月の試行錯誤の末、出来上がった『月刊にいがたラーメン』。
天然だしのパックを煮出してスープを作るところが最大の特徴!そのスープで塩ダレを溶かし、硬めに茹でた麺を入れて完成。塩味なのでどんな具材をあわせてもOK。…これが、インスタントとは思えないほど本格的な味!パッケージに「天然だしの香るラーメン」「鰹節×煮干×クリーミー塩だれ」とありますが、まさにそう!袋を開けた瞬間から香る、鰹節と煮干のかおり。クリーミーと謳っているだけあって、しっかりと麺に絡む塩だれ。1杯1杯だしをとることで、インスタントのイメージを覆す家庭用ラーメンが完成しました!ぜひ一度、みなさんにも味わっていただきたい。月刊にいがたラーメンは、県内のスーパーで買う事が出来ますよ。
せっかくなので、おじゃました『麺ちん』さんのPRも。東京とんこつラーメンを看板メニューに、オープンから客足の絶えない人気店。新潟市はなみずきにあります。東総合スポーツセンターを目印に来てくださいね。火曜日はお休みです。
