« 2005年12月 | メイン | 2006年2月 »

2006年1月 アーカイブ

2006年1月 1日

2006年の幕開けです

snp060101.jpg 明けましておめでとうございます。新春特番「BSNラジオでおめでとう!新潟弁でお正月」の放送を終えて、これから佐渡の実家に帰りま~す。

2006年1月 4日

①みなさまのおかげです

snp060104.jpg あまりにも好評で発売以来なかなか手に入らなかった『今すぐ使える新潟弁』のCD。ようやく店頭に並ぶようになりました。お邪魔しましたひらせい遊・横越店での売れ行きもかなりのもので、年末年始のCD・DVD売上ランキングではB’zのベストを抜いて12位という驚異的な記録を叩き出していました。県内のショップにCDを卸していらっしゃる星光堂の長崎さんと山口さんも驚きの結果で、第2弾も出してほしいと、うれしいことを言って下さいました。こうなったら、我が故郷・佐渡弁も入れて、第2弾をつくろうかな~♪(私には全く権限がありませんが…)。CDを買って下さったみなさんはもちろん、いつもBSNを応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。新潟弁だけでなく、これからも皆さんを楽しませていけるBSNでなくては!と思っております。2006年もBSNを宜しくお願い致します。

 

2006年1月 5日

①ヤーコンで焼酎を…

snp060105_a2.jpg だいぶメジャーになりつつある野菜「ヤーコン」。見た目はさつまいものようですが、生で食べると梨のようにシャキシャキしていて甘みが強い野菜…。そのヤーコンを使って、『三和ヤーコンクラブ』の皆さんが焼酎をつくりました!「しあわせ焼酎」と名付けられたその焼酎は、初年度飛ぶように売れたそうで、今回はヤーコンの作付け面積を増やして、およそ2000本分を製造することに成功しました。私もヤーコン焼酎を頂きましたが、口に含んだ瞬間がほんのり芋焼酎で、後味はリンゴ焼酎のような爽やかさ。くいくいといってしまいそうな飲みやすさでした。ヤーコン茶で割って飲めば、二日酔いもしないかも?720mlで1本1260円。上越市三和区のYショップいいださんで販売しています。お問い合わせは025-532-2009(Yショップいいだ)にお願いします。
snp060105_b2.jpg また、ラジオをお聞きのみなさんにもプレゼントをいただきましたよ♪
①ヤーコンでつくった「しあわせ焼酎」②お通じが良くなるらしい「ヤーコン茶」をそれぞれ5名の方にプレゼントしてくださいます。応募は熱烈ラジオSHOWまで。ハガキ・FAX・メールでお送りくださいね。お待ちしています。締め切りは来週の水曜日くらいまでかな?来週木曜日に発表いたします。どんどんお送りくださいね。

②イヌに見える?

毎年、干支にちなんだ魚類の展示をされている上越市立水族博物館。戌年の今年は、犬の顔によく似た魚ということで「コクテンフグ」と「イヌザメ」の幼魚が入り口脇の水槽でスイスイ泳いでいました。
snp060105_a1.jpg ・コクテンフグ(写真左)今は赤ちゃんなので体長は8センチくらいでしたが、25センチくらいまでに成長します。ベージュの体に黒点があるのが特徴。正面から見ると、ビーグル犬のような感じ???

snp060105_b1.jpg ・イヌザメ(写真右)こちらも赤ちゃんなので今は体長20センチほど。成魚になると1メートルほどになり、縞模様も消えるそうです。顔はゴールデンレトリーバーのよう???
皆さんも、ご自分の目でお確かめ下さい…。展示は今月末まで。

上越市立水族博物館
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日

2006年1月 6日

①麺屋 一本気

snp060106_a2.jpg 誰もが知っている超有名店で何年も修行をされてきたご主人が、2005年7月にオープンさせました『麺屋 一本気』。豚骨と魚介をバランスよく合わせたスープと豚バラ肉のとろとろチャーシューが自慢のお店。ガラガラと引き戸を開けると、寸胴から上がる良い香りに包まれます。小上がりとカウンター、合わせて19席。厨房の中に立つご主人からも全ての席が、そして私たちからも厨房の全てを見ることが出来る店内のつくり、こういうところからもご主人の自信を感じます。そのご主人に、これ!とすすめられたのが「醤油ラーメン」。もちろん、つくって頂きました!待つ間、ご主人の動きを見ていましたが、湯切りやどんぶりにスープを入れる時の仕草が何とも言えず、セクシー。また、うつわにタレを入れる・スープを注ぐ・麺を入れるなどなど、その瞬間瞬間で店内の香りが変わるのにも驚きました。さて、出して頂いた醤油ラーメン。彩りも味も香りも本当にいい。濃すぎず薄すぎず、ちょうどいいバランスで合わさったタレとスープ。そのスープに絡むのは、特注でつくるストレートに近い中細麺。少しだけチャッチャされた背脂のおかげで、スープは最後までアツアツの状態。食べすすめると、生のまま小さく刻まれた玉ねぎの存在にも気付きます。随所にこだわりの感じられる、どこにもない味のラーメン。皆さん、食べてみる価値大アリですよ!火曜定休。

新潟市東青山1-6-1(新潟市内方面から関屋大橋を渡ってまっすぐ、ローソンさん手前)
025-232-6001

②わたしは犬リン

snp060106_a1.jpg 戌年ということで「犬リン」に変身した私(モチリン以来、かぶりものをしないと落ち着かない)。わんちゃんを飼っていらっしゃる方をキンラジで募集しまして、ミニチュアダックスフンドの赤ちゃんが産まれたという旧西川町の白倉さんのお宅にお邪魔しました。

snp060106_b1.jpg 昨年末12月28日に誕生した5匹の赤ちゃんたち。きゃわいい~。大きさは手のひらに乗るくらいで、まだ目も開いてません。パパは茶色のトムくん(♂)ママは黒のジェリーちゃん(♀)。パパとママに似てきっと立派な成犬になるんでしょうね~。白倉家のみなさま、犬リンを温かく迎えて下さいまして、本当にありがとうございました。

snp060106_c1.jpg

 

 

 

 

 

 

犬リンwithタケヤス近藤&イノシシ正(キンラジディレクター)

 

2006年1月 7日

②これで今年も元気元気!

snp060107_a1.jpg 1月7日は七草の日。今日、七草粥を食べると1年間健康でいられると言われています。
新潟市山二ツで料理教室を開いていらっしゃる白倉さんのお宅にお邪魔して、七草粥のつくり方を教えていただきました。つくり方は簡単で、お粥の上に「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七草をトッピングしていきます。お粥を煮るコツは①ゆっくりゆっくり煮ていくこと②かき混ぜないこと。今回は玄米とアズキでお粥を作って下さいましたが、これが本当においしかった~。お米ふっくら。七草シャキシャキ。体も温まりますし優しい味にホッとしました。七草粥パワーで今年も健康に過ごせそうです!白倉先生、集まって下さった生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
snp060107_b1.jpg 白倉さんの料理教室へのお問い合わせは025-286-4628まで。

2006年1月10日

①1日1杯ラーメン週間

今週1週間はラーメンウィーク。スナッピー中継で1日1軒のラーメン屋さんにお邪魔します。今日お邪魔したのは新潟市小新の『がんこ屋』さん。新潟の人気ラーメン店のひとつです。
snp060110_a2.jpg 昨年11月3日にリニューアルオープン!古民家風のつくりになって雰囲気がガラリとチェンジ。小上がりも出来て、ファミリーにも優しいお店になりました。ジャズが流れる素敵な雰囲気の中、いただいたラーメンがこちら「辛味噌らーめん」850円。見るからに濃厚な味噌スープ…。これは、豚骨・丸鶏・カツオ・コンブなど13時間煮込んで作ったオリジナルスープに、これまたオリジナルでブレンドした味噌を合わせて仕上げたもの。中央に乗っているのはカンズリベースのオリジナル辛味噌です。それぞれの食材にこだわりを持っていらっしゃるがんこ屋さんなので味は間違いありません!白菜、キャベツ、もやし、にんじんと野菜もたっぷり。まるみのある味噌スープですが、辛味噌を溶かしながら頂くと味が変わって、これまた美味。寒い冬、体が温まりますよ。珍しい焼酎も置いてありますので、酒処としても是非。

がんこ屋小新店 新潟市小新西3
025-233-8888
営業時間:午前11:00~午後10:00

 

②今日は110番の日

snp060110_a1.jpg 今日は110番の日です。県内の全ての110番が集まる、新潟県警察本部の通信指令室を見学してきました(2Fにある通信指令室を、3Fの見学通路から見ることが出来ます)。通信指令室で受ける110番は1日平均400件!昨年は年間で14万7000件も受理件数があったそうです。内容は、事故などの交通関係の通報が最も多くて27パーセント。事件関係の届け出もあるとのことですが意外にも数は少なめ。通信指令室の警察官の皆さんは、素早い対応が出来るようにと24時間体制で当番勤務をされています。緊急な電話を受けるために待機していらっしゃいますので、いたずら電話は絶対にやめてくださいね。私からもお願いです。
今日は、県民の安全を守るために頑張っていらっしゃる皆さんを目の当たりにしたわけなんですが、とてもとても有り難く感じました。その時その時、大変な思いをされている方のために使命感を持って働いていらっしゃる、本当にお疲れ様です。お体に気をつけて、これからも私たちを安心させて下さいね。宜しくお願い致します。(写真は通信指令室の大型モニター。縦5メートル・横7メートル)

snp060110_b1.jpg

通信指令室のお隣は交通官制センター。ご存知、道路交通情報センターの皆さんはこのボードを見て交通情報を伝えてくださっています。

 

2006年1月11日

①新型シルフィ

snp060111_a2.jpg はーとぴあの新潟日産モーターでもイチオシの車『新型ブルーバードシルフィ』。こちらのショールームにはダイヤモンドシルバーのシルフィが展示されています。エクステリアもインテリアも新しくなったシルフィ。注目すべきは、インテリジェントキーとシートポジションメモリーが連動した、シルフィならではの最新機能。インテリジェントキーは、身につけているだけでドアの開閉・エンジンをかけることが出来る便利なものでしたが、さらにそのキーを持っている人のシートポジションを記憶して自動で合わせてくれる「オートシートポジション」機能が加りました。もともとあった2つの機能を連動させることによってさらに便利になったというわけなんですね。
エレガントな雰囲気の新型ブルーバードシルフィ。試乗車も日産モーター全店にあるそうなので、乗り心地もお試しくださいね。

新潟市弁天3丁目4番1号
025-243-2304

 

②あの人気店の2号店

言わずと知れた人気店、亀田にあります『ラーメン工房まるしん』。東京荻窪の栄龍軒で修行をされてきたご主人が、奥さまの故郷である新潟でお店を構えて約20年。開店当初から当時の新潟では珍しかったつけめんを出し、今ではすっかり新潟につけめんを定着させたまるしんさん。これもひとえに、ご主人と奥さまが頑張ってこられたから…。そんなまるしんさんから2号店が出ることになりました。昨年の9月に、息子さんがオープンさせました『ラーメン工房まるしん・寺尾店』。お父さんと違う味で勝負がしたいということで、初めのうちはスープも独自のものを使っていた息子さん。しかし、お客さんは「まるしんの味」を求めて来られるということで、お父さんのスープで作ることにしました。メニューもほとんど亀田店と同じです。私もつけめんを頂きましたが、本店と同じ味だと思いました。亀田店に行かずして同じ味を楽しめるということで西地区に住むまるしんファンの皆さんは本当に喜んでいるとのこと。
snp060111_a1.jpg しかしそうは言っても、息子さんの心の中には、自分の味を出したいという気持ちがあると私は思いました。開店から数ヶ月たった今でも様々な葛藤があると思います。お父さんの味と自分の味、どちらも大切です。口数が少なくあまり多くを語らない息子さんでしたが、うちに秘める闘志はお父さん以上かもしれないなと感じました。自分の店として一人立ちさせることは本当に大変なことだと思いますが、息子さん、いや小田店長、私も精一杯応援させてもらいますので頑張って下さいね!期待しています!(写真右・息子さんの小田店長 左・お母さん)

snp060111_b1.jpg

 

寺尾店の一押しメニュー・坦々麺。イリゴマのペーストをたっぷり使っているので風味が抜群!

新潟市寺尾台2-4-46(国道116号線 車のアラシさん向かい)
025-266-4512 月曜定休

2006年1月12日

①月刊にいがたラーメン

snp060112_a2.jpg 新潟のタウン情報誌「月刊にいがた」が、創刊30周年を記念してなんとラーメンを作りました!(昨年12月から県内のスーパーマーケットに並んでいたので、もう食べた!という方もいらっしゃるかも?)写真は鈴木編集長。

月刊にいがたプロデュース、家庭用の生めんタイプラーメン。製作のきっかけは、月刊にいがたさんに関本製麺さんが「ラーメン作ってみませんか?」という提案したことから。はじめは、月刊にいがたスタッフの間だけで構想を練ってそうなんですが、自分達だけの好みでいいのだろうか…ということで、らーめん処潤の松本社長、麺ちんの磯木店長、竜胆の中野店長をスーパーアドバイザーに迎えました。これでいよいよ、本格的にラーメン作りがスタート!それぞれのご主人の提案や編集部のみなさんの意見、さらには一般モニターさんの要望もぶつかって、完成までに大変な苦労があったそうです。約2ヶ月の試行錯誤の末、出来上がった『月刊にいがたラーメン』。
天然だしのパックを煮出してスープを作るところが最大の特徴!そのスープで塩ダレを溶かし、硬めに茹でた麺を入れて完成。塩味なのでどんな具材をあわせてもOK。…これが、インスタントとは思えないほど本格的な味!パッケージに「天然だしの香るラーメン」「鰹節×煮干×クリーミー塩だれ」とありますが、まさにそう!袋を開けた瞬間から香る、鰹節と煮干のかおり。クリーミーと謳っているだけあって、しっかりと麺に絡む塩だれ。1杯1杯だしをとることで、インスタントのイメージを覆す家庭用ラーメンが完成しました!ぜひ一度、みなさんにも味わっていただきたい。月刊にいがたラーメンは、県内のスーパーで買う事が出来ますよ。

snp060112_b2.jpg snp060112_c2.jpg せっかくなので、おじゃました『麺ちん』さんのPRも。東京とんこつラーメンを看板メニューに、オープンから客足の絶えない人気店。新潟市はなみずきにあります。東総合スポーツセンターを目印に来てくださいね。火曜日はお休みです。

②「夢」を描く

新潟市堀之内南にあります結婚式場『ブライダルステージ デュオ』
県内在住、または県内出身のアマチュア画家を対象にした「アークベル県民アマチュア絵画展」が今日からスタートしました。今回で13回目を迎える絵画展。毎回、参加者のみなさんには「夢」をテーマにした作品を出品してもらっています。約250点の作品が展示されていましたが、それぞれで「夢」のとらえ方が異なります。「将来の夢であったり、希望や願望、また『絵を描く』ということ自体がその人の夢であったりもする」とアークベルの小山さんが話してくださいました。
snp060112_a1.jpg この作品は、洋画部門のアークベル大賞。新潟市の山田さんの作品です。「収穫祭」というタイトルがついたこの作品。山田さんはこの絵にどんな「夢」を込めて描いたのでしょうか。こんなことを考えながら作品を見るのも楽しかったです。
「アークベル県民アマチュア絵画展」は今月15日まで開催しています。午前10時から午後5時まで、入場無料です。絵に興味がある方もそうでない方も楽しめる絵画展だと思います。みなさんお誘い合わせの上、お気軽にどうぞ。

また、来週21日・22日の2日間、長岡市の長岡ベルナールでも巡回展を予定しているそうなので、中越地区の皆さんは期待していて下さいね。

snp060112_b1.jpg (こちらは、日本画部門のアークベル大賞。小千谷市の渡部さんの作品)

新潟市堀之内南3-7-10
絵画展事務局 025-234-4848
(またはブライダルステージデュオ 025-283-0101)

 

2006年1月13日

ぽかぽかになりました

今日は津南町と十日町市に行ってきました。
実は私、テレビの映像やニュースで雪の情報が連日伝えられ、死傷者も出ているという深刻な状況の中、どんな中継をしたらいいのか悩んでいました。直接自分の目で見ていないだけに、「どんな大変なことになっているんだろう」とものすごく不安を感じていました。
目の前の事実をリスナーの皆さんにそのまま伝える、それが役目だということもわかっています。しかし、生活のために雪かきをしている人の手を止めさせてまでインタビューをすることは果たしていいことなのだろうか、そう思っていました。
人の気持ちは無視したくありません。心に土足であがりこむようなことはしたくありません。この考えは、放送マンとして正しくないかもしれません。私の中で葛藤がありました。
今日も、インタビューの申し出を断わられても仕方ない、それでいい、こんなことさえ思っていました。
しかし、津南や十日町の皆さんは、私を快く受け入れて下さいました。
津南町で自宅の雪下ろしをされていた大平さん。十日町市でお菓子屋を営むご夫婦。本当にありがとうございました。
大平さんは、重くなった雪を流雪溝に流しているところでしたがインタビューに応えて下さいました。いつまで雪が降るのか不安に思っていると話してくれた大平さん。そのことも、私が教えてあげられたらいいのに、と心から思いました。
snp060113_a.jpg 十日町のご夫婦は、本町商店街で「二見屋」という菓子店を営んでいらっしゃる、とても朗らかなおふたりでした。この時期だけ、1月10日・15日・20日・25日の節季市(せっきいち)で並ぶ「ちんころ」を置いているそうで、「ここでも売ってるの~?」なんてお客さんに好評なんだそう。
snp060113_b.jpg ヒビが入るほどいいとされている縁起物のちんころ。雪の多いこの地域にも福を招いてくれるものと私は信じたい。
冬期限定で販売している大判焼きも大人気で、ひっきりなしにお客さんが来られていました。ご主人と奥様は、中継が終わった後、あたたかい大判焼きを食べさせてくれました。大判焼きはもちろんですが、おふたりの気持ちのあったかさがうれしかったです。
雪で大変だろうに、私にも優しく接してくれる。そんな皆さんの優しさで、寒いはずの場所に行ったのに、あったかくなって帰って来ました。
スナッピーの帰り道、私って本当にダメだな~って少しだけ落ち込みましたが、十日町や津南の皆さんのおかげで、明日からまた頑張ろうって思えました。
色々な人に出会える。この仕事のありがたみを、今日も感じることが出来ました。皆さん、本当にありがとうございました。

(↑こんな風に、心の中を正直に書いていいのやら…。見て下さった方、ひ・み・つ・ね)

2006年1月14日

①新型シルフィデビュー

snp060114.jpg 日産サティオ新潟・全店で開催中の「新型ブルーバードシルフィ発表展示会」。今日は新潟東店におじゃましました。女性を意識したデザインの新型シルフィ。車内にも細かい気配りがありますよ~。カーライフアドバイザーの佐藤さんにご紹介いただきました。
まずは「スーパーマルチコンソール」について。みなさんにも経験があるのでは?車に乗ると、置き場所に困るかばん…。それを収納出来る便利なスペースが、スーパーマルチコンソールです。アームレストとしても使える蓋部分、開ければまたまた収納スペース!CD・MDなどもきれいに収納出来ますよ。
そしてもうひとつ、シートの後ろについているポケット。これをもっと進化させたのが「シートバック2ウェイポケット」。両脇についているボタンをはずせば、雑誌や書類だけではなく、バッグも入れられるくらいポケットが大きくなります。後部座席に乗った方の荷物もスッポリです。
試乗車は日産サティオ新潟全店で用意されています。発表展示会へぜひ!

(シルフィが似合う、大人の女性になったつもり写真。サティオの佐藤さんはぴったり!)

2006年1月17日

①はくちょう・かも

瓢湖に行ってきました。
毎年10月10日前後に第一陣の白鳥が飛来するそうで、今回も昨年の10月9日に13羽がシベリアからやってきました。現在の飛来数は約3300羽。これは例年に比べると1000羽ほど少ないんですよ。餌場の田んぼが雪で覆われてしまったため、他の場所に移動してしまった白鳥が多いのです。こんなところにも雪の影響が出ているんですね。

snp060117_a2.jpg 餌は1日3回、パンや未熟米を与えています。自分で餌をとる力が低下しないように餌は少なめにしているそうですが、1回に与える量はなんとバケツ30杯!管理事務所の方は大変!本当にお疲れさまです。
遊びに行った私たちも餌をあげることが出来ますよ。
せっかくなので、私も餌をあげることに。…こんな状態になりました。
この週末、白鳥やカモたちに会いに瓢湖。いかがですか?

②寒い季節はこれでしょう。

日本全国の温泉を網羅した雑誌「名湯ゆこゆこ」。
snp060117_a1.jpg 今日はゆこゆこにも掲載されている、月岡温泉ひさご荘にお邪魔しました。
美人になれる湯として知られる月岡温泉。きれいなエメラルドグリーンのお湯が特徴です。美肌効果があるそうで、お湯につかればみんな美人になれるとか…。とにかく、ゆったり出来る温泉です。
そしてもうひとつ、ひさご荘さんは料理が自慢。月替わりのオリジナル懐石料理であなたをおもてなしてくれますよ。

snp060117_b1.jpg さて、そんなひさご荘さんから、期間限定お得な宿泊料金のご案内。
4月28日までの平日(日~木)に限り、3名様1室でご利用の場合、1泊2食付きでお一人様9345円!2名様1室でご利用の場合は10395円!

また、ラジオをお聞きの皆さんにだけの特典もあります。
①通常2500円で利用できる貸切温泉がなんと無料!(1組45分)
②午後2時~翌日11時までの、のんびり21時間ステイ
③夕食時、新潟の地酒を1人に1本サービス!

お問合せ・お申し込みは ゆこゆこ予約センターまで。
0120-941-424

温泉情報誌「名湯ゆこゆこ」は年6回発行。希望の方は0120-919-775までお申し込みください。無料で自宅まで届けてくれますよ。
日本全国から選び抜かれた温泉旅館やホテル、さらには周辺観光情報が満載!
この機会にぜひ!

2006年1月18日

①ふたごちゃん集合!

1945年の今日、おかまの双子「おすぎとピーコ」さんがお生まれになりました。
そこで!今日は双子ちゃんをクローズアップ。
新潟市の坂井輪東幼稚園に通う、2組の双子ちゃんとそのお母さんにお集まりいただきました。

snp060118_a2.jpg こちらは一卵性の女の子のふたごちゃん。
はるかちゃんとゆうかちゃん。6さいです。
ふたりとも本当にきゃわいい~☆
お姉ちゃんのはるかちゃんの好きなたべものはイチゴ。ゆうかちゃんはチョコレートです。
お母さんのみわこさんと担任の先生のお話では、ふたりは一緒にいることが多く、とても仲がいいそうです。はるかちゃんとゆうかちゃんも、ふたりで遊んだりすることが大好きなんですって。
ふたりともお母さんに似て、美人になりそうですね~(*^^*)

snp060118_b2.jpg そしてもう一組が、こちらの元気な男の子たち。
かずやくん(左)となおやくん(右)です。二卵性のふたごちゃん。
お母さんのまゆみさんがおっしゃるには、ふたりは性格が全然違うんですって。
同じ服を着せたくても、お互いにライバル心を燃やしているから嫌がるみたい。
でも好きな食べ物はふたりとも「スイカ」☆
顔は違っても、やっぱりふたごちゃん。通ずるものがあるのかな~なんて感じました。
担任の先生によると、園ではお互いを思いやる姿がよく見受けられるとのこと。
やんちゃな言動は、照れかくしなのかな?これからが楽しみなふたりでした。

さて、今日お会いしたふたごちゃんのママのみわこさんとまゆみさん。お二人とも本当にイキイキとしていらっしゃいました。もちろん、ふたごちゃんを育てる上でご苦労はたくさんあるかと思います。でもそれ以上に、嬉しいこと・楽しいことがいっぱいなんだろうな~とお二人を見ていて感じました。

はるかちゃんとゆうかちゃん。そして、かずやくんとなおやくん。
あなたたちは今、大きな大きな愛情を受けて育っています。これからも元気いっぱい、まっすぐに育っていって下さいね。
大きくなったらまたどこかで会おうね♪

②信濃川の景色もごちそう

新鮮な海の幸を使ったお料理と信濃川の絶景が自慢の『鮨・海鮮工房 波の賦(うた)』
snp060118_a1.jpg 万代島・朱鷺メッセの2Fにあります。入り口もこんな風に素敵。
扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのは、新鮮な魚介類のいけす。磯の香りを感じながらお部屋に通していただきましたよ。
ほとんどの席から信濃川のゆったりとした流れを望むことが出来ます。和の落ち着いた雰囲気の中いただけるのは、地の物を多く使った海鮮料理。

 

お昼の人気メニュー「牡蠣御膳」
小鉢もたくさんついて、お得感たっぷり。
(ランチは、700円台からのものありました)

snp060118_b1.jpg 夜は、懐石料理とお酒を楽しむことが出来ます。お酒の種類も豊富で、「胡麻焼酎」なんてものもありました。
このお料理と景色の素晴らしさ、また値段も手頃とあって、接待に使われる方も多いとのこと。
納得です!

新潟市万代島5-1 朱鷺メッセ2F
ランチタイム  11:30~15:00
ディナータイム 16:30~22:30(日祝のみ 16:30~22:00)
年中無休 電話番号025-249-7341(なみよい)契約駐車場あり

≪ラジオをお聞きの皆さまへの特典≫
今日から1月24日(火)の間、入り口で『BSNラジオ聞いたよ』と言って下さった方に限り、お刺身盛り合わせを「通常¥3150」のところ→「半額¥1575」で提供!
ぜひ『BSNラジオを聞いたよ』とおっしゃって下さいね。みなさん、よろぴく!

 

2006年1月19日

①くさいけどオイシイ

旧巻町の角田浜に伝わる『なまぐさごうこ』。
『なまぐさごうこ』とは、寒い時期になると角田浜の各家庭で作られる漬物のことで、以前取材させてもらった「けんさ焼き」の倉澤さんから紹介していただいたもの。名前からもわかるように、とにかく「クサイ」らしい…。(「ごうこ」は新潟弁で「こうこう」たくあんの意。)

snp060119_a2.jpg 角田浜でも、美味しいなまぐさごうこをお作りになると評判の、本間ミブさんのお宅にお邪魔しました。ミブさんが作るなまぐさごうこは絶品とのウワサ!早速私も頂いてみることに..。
snp060119_b2.jpg 容器のふたを開けると、ぷ~ん。魚のニホイが…。
なまぐさごうこは、生の大根と鰯の煮汁で作っているそうで。なるほど、鰯の強いニホイ…。
ミブさんに作り方を伺うと、春に捕れた鰯を塩で漬け、秋にそれを煮て、冬の寒い時期に採れる大根にその鰯煮汁をかけて漬けているとのこと。材料の分量が家庭によって違うので、それぞれで味が違います(‘‘)ミブさんが作るなまぐさごうこは、噂どおりの美味しさ。生の大根のシャキシャキ感と、後から強く香る鰯の風味。くせになりそうな味とはまさにこのことだな~と思いながらバリバリ音を立てて食べている私の隣で、ミブさんは本当に嬉しそうな顔をしていました。「これが食べられれば、角田浜に住めるわ(^^)」と。

snp060119_c2.jpg 佐渡に住む、私の祖母に少し似ていたミブさん。ミブさんと話していると、本当のおばあちゃんと話しているみたいな気分になれました。温かい気持ちにさせてくれたミブさん、本当にありがとうございました。

ミブさん、これからも美味しい『なまぐさごうこ』を作り続けていってくださいね。
近くに行った時にはお茶飲みに寄るからね~。待っててね~。

②200年の運勢は

昨年に引き続き、カウンセリング占い『やすらぎ』の宝昇まりこ先生に、今年の運勢を占っていただきました。
今年は、中国の五行説から干支を5つに分けて運勢を出して下さったまりこ先生。
聞きのがしてしまったー!という方のために、ここでもご紹介しましょう。

≪木のグループ≫(とら・うさぎ)…社交性や決断力のある人が多い。
・今年は非常に勢いがあり、パワフルに動ける年です。人に頼らず自分の力で行動すれば必ず認められるでしょう。ただ、少々わがままになりやすいので注意!
・ラッキーカラーは、ブルー・ライトブルー

≪火のグループ≫(うま・へび)…明るく冒険心がある人が多い。
・色々な事に情熱を燃やせる年です。ただ少し無理をする傾向がありますのでご注意を。また、神経質にもなりやすいときです。気にせず流しましょう。
・ラッキーカラーは、レッド・オレンジ

≪土のグループ≫(たつ・いぬ・うし・ひつじ)…保守的で忍耐強い人が多い。
・今年は受身の年で、人からの相談事が多くなりそうです。何事もコツコツ努力していくといいですね。自分の時間も大切に。
・ラッキーカラーは、イエロー・ブラウン

≪金のグループ≫(さる・とり)…感受性が強く機敏な人が多い。
・頭の回転が速く、感性が働く年です。どんな事にも適応性を持って行動していけばいいでしょう。完璧は求めない事。
・ラッキーカラーは、ホワイト・アイボリー

≪水のグループ≫(ねずみ・いのしし)…冷静で率直な人が多い。
・少々迷いが生じる年ですが、冷静・理知的を心がけるといいでしょう。何事も奉仕的精神で行えば次の年につながります。
・ラッキーカラーは、ブラック・グリーン

snp060119_a1.jpg 2006年、みなさんの運勢はいかがでしたか。
気になることがあるという方、まりこ先生に相談してみては?
『やすらぎ』は新潟市曽川327
予約電話番号 090-5193-5853
何かのきっかけになるかもしれませんよ。

 

 

2006年1月24日

未更新だったワケ…。

みなさま、ごぶさたしておりました。ほぼ毎日、更新していたこのブログ。金・土・日・月と4日もあけてしまっておりました。ごめんなさい。

…実はわたし、熱を出してしまっていたんです。体が丈夫なことがちょっとした自慢だったのに。。自己管理が出来ていないと叱ってください。

私が体調を崩してしまったことで迷惑をかけてしまった方々に心よりお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。

今後は、このようなことがないようにしっかりと体調管理を行いますので、これからも宜しくお願い致します。

このブログを見てくださっているみなさまも、どうかお体ご自愛くださいね。

①はふはふパクッ!

snp060124_a2.jpg いくつもの学校が集まる新潟市の学校町。通学路となっている学校町の通りに、オシャレなコロッケ屋さんがあるんです。2000年の7月からお店を構えている『クロケット』さん。
美味しそうな香りにつられて中に入ってみると…。
ショーケースに並んだ黄金色のコロッケちゃんたちがお出迎え!なんておいしそうなんでしょう・・。
西大畑にあった肉屋さんのコロッケが大好きだったというご主人が、そのコロッケをつくりたいということで、脱サラをしてお店を始められました。「クロケット」とはフランス語で揚げ物という意味。言われてみれば、お店の雰囲気もフランスのよう・・(行ったことないけど)。
snp060124_b2.jpg 今日並んでいたのは、昔のなつかしいコロッケ、メンチカツ、チーズコロッケ、納豆コロッケ、きのこコロッケ、サラダコロッケなどなど。季節によってメニューは替わるらしく、全部で50種類くらいはあるみたい。あとからいらした常連さんに聞くと、バナナコロッケなるものもあるんですって。食べてみたい!
私も、昔のなつかしいコロッケとメンチカツをご主人に揚げてもらっていただきましたよ。
外側のパリッ、じゃがいものねっとり感、ミンチのジューシーさ、玉ねぎの甘み、ぜーんぶ口の中で一緒になって、セ ボ~ン!(フランス語でオイシイの意味。)
メンチカツも、ソースのいらないしっかりタイプの味付で、おかずにぴったり。
ひとつひとつ手作りしているコロッケやメンチカツのファンは本当に多く、学生はもちろん、主婦や会社員の方も買っていかれるそうですよ。私もファンになりました!
クロケットさんは新潟市の学校町通2番町にあります。国道116号線からひとつ海に入った、細い一方通行の道(第四銀行さんの裏ですね)。
営業時間は午前11時から午後7時30分まで。
日曜・祝日はお休みです。
電話025-226-3679

② i デビュー!

snp060124_a1.jpg 今日、1月24日のPM1時、三菱自動車から『i(アイ)』が発表・発売されました!
私も注目していたこのクルマ。なんと言っても、見た目がきゃわいい!
新潟三菱自動車販売・新潟店の江口さんも、iのデザインには相当な自信を持っていらっしゃいました。まるでモーターショーからそのまま出てきたような未来的なi。今までのクルマにはなかった、斬新なデザインですよね。
軽自動車ながら安定した走りを実現したiには他にもポイントがいっぱい。
ぜひお近くの三菱自動車さんへどうぞ。

1月28日(土)29日(日)には、新潟市産業振興センターにて『2006・春を呼ぶ大商談会 新春三菱フェア』も開催されます。私もブランチバスケットの中継でお邪魔しますので、みなさん遊びにきてくださいね。

2006年1月25日

①ようこそ雪国へ

snp060125_a2.jpg 昨日からスキー修学旅行に来ている兵庫県立姫路商業高校のみんな。
湯沢町のNASPAスキーガーデンで、ショートスキー(ファンスキー)を楽しんでいました。
ショートスキーは普通の板に比べて90センチ前後と短く、初心者でも簡単に滑ることが出来るそうで、姫路商業高校のほとんどの生徒がすでに「楽しい!」と言って滑っていました。
ウェアもかっこよくて、蛍光ダサダサのレンタルウェアのイメージは全くありません。
生徒たちは27日に兵庫県に戻る予定。怪我をしないで、めいっぱい楽しんで帰って下さいね。家に着くまでが修学旅行ですから!
そしてこのスキー修学旅行で覚えたスキーの楽しさを忘れずに、またいつか、スキーをしに新潟に来てくださいね。

最後になりましたが、色々とお世話をしてくださったNASPAスキーガーデンの皆様。本当にありがとうございました

②なぜ新潟に…。

旧塩沢町の面白い博物館をご紹介します。
南魚沼市立今泉博物館。こちらには、塩沢出身の今泉隆平さんらから寄贈された品が展示されています。
日本一の収蔵点数を誇るというパプアニューギニアの民族資料。何かの象徴であろう像や、お祭りや儀式に使われたであろう楽器、魔よけの飾りや生活用具などが展示されていました。今泉さんが魅せられたという品々…。
snp060125_a1.jpg また、世界各国から集められた人形や仮面も展示されていました。

私は一体どこにいて何をしているんだろうという気持ちになることが出来ます。

世界の民族文化に興味がある方、南国気分を味わいたい方、異空間へ誘われたい方、おすすめです。

南魚沼市(旧塩沢町)下一日市855(国道17号線沿い)
025-783-4500
月曜休館日 おとな500円

2006年1月26日

①なくしたくない日本の文化

毎月26日は「ふろの日」。
snp060126_a2.jpg 新潟市西湊町で、70年以上みなさんに親しまれている『千鳥湯』さんにおじゃましました。
午後1時に開店する千鳥湯さん。この日も12時すぎから「まだかな~」と待っている常連さんがたくさんいらっしゃいましたよ。
今日は「ローズマリーの薬湯」ということで、私もお風呂に入らせてもらいました。
薄い緑色のお湯で、あったまる~。湯船につかって、常連のおばあちゃんとお話をさせてもらったんですが、肌がツルツルで、お年よりも若く見える素敵なおばあちゃんでした。毎日来ているんですって。
snp060126_b2.jpg 最近は銭湯も減ってきているということですが、こんな風にすぐにうちとけられるのも銭湯ならではですよね。ハダカとハダカのお付き合い、あたたかいコミュニケーションの方法です。
あなたも久しぶりに「銭湯」行ってみませんか?

(写真は、千鳥湯のお母さんとお風呂上りの私)

②めん屋 珍竹林

snp060126_a1.jpg 一度聞いたら忘れない、変わった名前のラーメン屋さんを見つけました。
その名も『めん屋 珍竹林(ちんちくりん)』
「店名は、インパクト重視でつけました!」というご主人。
昨年3月にお店をオープンさせて、奥さまと二人三脚で頑張ってこられました。
snp060126_b1.jpg 珍竹林のイチオシラーメンは「珍竹らーめん」630円。
半日以上煮込んだとんこつスープと醤油ベースのタレで仕上げています。
麺はストレートの細めん。ややコッテリしたとんこつスープに、なかなかどうして、よく絡んでくれました。(よく考えたら、こんな風に臭みの少ないとんこつを出すお店って、新潟ではあまりないかも)
隠し味は「噂のスーパー珍竹パウダー」。胡麻とニンニクをミキサーで合わせて作っています。お客さまひとりひとりの顔を見て、ご主人が珍竹パワダーの量を調節しているそうです。この珍竹パウダーが、味にパンチを効かせてくれていますよ。
そして、一杯じゃ物足りないな~という方に嬉しいサービス。
珍竹らーめん・ネギ珍竹らーめん・珍竹チャーシューメンには、替え玉が1つ無料!2つ目からも100円でOK。
1つ無料の替え玉についてご主人は「お客さまへのお返しの意味を込めて…。」な~んてテレながら教えてくれました。
何から何まで「お客様第一」。心も体も大きい、本当に優しいご主人でした。

場所:新潟市松崎7-1
アクセス:河渡ショッピングセンターから一日市インター方面へ、2~300メートル走ると左手に看板が見えてきます。
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:30(日・祝は11:00~21:30)
定休日:火曜日
電話番号:025-270-6368

≪ラジオを聞いて下さった方への特典≫
snp060126_c1.jpg 今週日曜日の29日まで「BSNラジオを聞いたよ」と言って下さった方に、人気のどろ卵をプレゼント!みなさん、BSNラジオを聞いたよと言って、ラーメンにどろ卵をのっけましょう!

 

2006年1月27日

①本場・喜多方の味が新潟に

snp060127_a2.jpg 昨年11月にオープンしました『喜多方ラーメン 来夢(らいむ)西新発田駅前店』。
喜多方で絶大な人気を誇る来夢さんがいよいよ新潟に登場!
蔵のような外観は、本店そのまま。
中も広く、テーブル・カウンターは合わせて52席。
店員さんもテキパキしていて、とても活気のある印象を受けます。
snp060127_b2.jpg 出していただいたのは、来夢名物「正油チャーシューメン」750円。
まず、運ばれてきたときの香りがイイ!そして、麺が見えないほどのチャーシューに感涙!!(一杯に約10枚は乗せられているそうです。)
豚ガラ、鶏ガラ、野菜、煮干、昆布などでとったスープに、喜多方・伝統の正油ダレ。スープがすっきりと澄んでいるのは、じっくり時間をかけて煮込んでいるから。
麺は、老舗・曽我製麺に特注しているちぢれ平打ち多加水麺。プリプリもちもちの食感を楽しめます。
とろけるチャーシューは、新鮮な豚バラ肉を丁寧に煮込んだのち、熟成をさせています。完成までに1週間程度の時間を要する、こだわりのチャーシュー。
お客さんからは「喜多方の本店と同じ味」とか「近くに出来て良かった」なんて喜びの声が寄せられているそうですよ。

営業時間は11時から24時まで。年中無休です。
住所は、新発田市住吉町5-305(西新発田駅のそば)。
電話は0254-22-8075です。

イオン新発田ショッピングセンターさんの隣、ゲームセンター・チャンスさんの敷地内にあります。

②プロポーズかぁ。

1833(明治16)年の今日、伊勢新聞と三重日報に新聞紙上初めての求婚広告が掲載されました。
それを記念して、今日1月27日は求婚の日。

そこで!街行く人に「どんなプロポーズをしましたか?」や「どんな風にプロポーズされましたか?」な~んて、インタビュー。
「浮気するかもしれないけど、絶対にお前に戻ってくるから結婚しよう」なんてオドロキのものや、そぼ降る雨の中で「結婚しよう」って言ったというロマンティックなものまで、言葉やシチュエーションは十人十色。
普段なかなか聞くことの出来ない、プライベートな部分に触れた感じがして、ドキドキしちゃいました(*^^*)

snp060127_a1.jpg 最後には、近藤アナが私にプロポーズをしたらどうなるのか…という「偽プロポーズ」を2人で実行。なぜかコントになりました。

(写真はタケチャンマンと私。指さしているのは、天使がうまれた日。1月28日)

2006年1月28日

☆ありがとう☆

snp060128_a.jpg 今日で私は23歳になりました。
お祝いのメールやプレゼントを下さいました皆さま、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。大切にします。

snp060128_b.jpg チーム・ブランチバスケットも、番組が終わってからお祝いをしてくれました。感激です(><)

 

 

 

23回目の誕生日を迎えた今日の朝、こんなメールが母から届きました。

『今朝、夢を見たよ。
お母さんとあっちゃん(私の姉)が川で泳いでいたら、赤ちゃんが流れてきたの。その赤ちゃんを受けとめて見たら、りんだったよ(^^)
目がさめて、時計を見たら2時!まさに、あんたを産んだ時間だった☆
いつも言うよ、お母さんに産まれてきてくれて ありがとう。
いい事がいっぱいありますように。 お母さん』

私はお母さんが大好きです。お母さんみたいなお母さんになりたいといつも思っています。
いつからか、自分の誕生日にはお母さんに『ありがとう』と言うようになりました。
今朝のお母さんからのメールで、この世に生まれてきた喜びを改めて感じました。
何百億、何千億、いやそれ以上の確率で、今の私という存在があります。

お母さん、本当に私を産んでくれてありがとう。

snp060128_c.jpg 23歳。私はもっともっと魅力的な人になれるよう、一日一日を丁寧に生きていきます。
みなさま。これからも、よろしくおねがいいたします。

(母のことをたくさん書いてしまいまして、すみません。誕生日に免じて、許してね☆)

 

 

 

 

 

 

2006年1月31日

見て!見て!

snp060131_a3.jpg 今日、かぎとみさんから誕生日プレゼントをいただきました!(またまた誕生日ネタで申し訳ないんですが…)

毎年何かしらのプレゼントをくれる、やさしいかぎとみさん。今年のプレゼントはなんと、時計~!!(私はヒョウ柄のピタピタパンツをあげたのに…。ごめんね、トミーさん。)

いつも黒いバンドの電波時計をしている私を見かねて、こ~んなキャワイイ時計をプレゼントしてくれました。デートの時に使わせてもらいますね☆(予定は未定)

かぎとみさんとは、丸3年、一緒に番組をさせてもらっていますが、本当に大好きな人。(こんなこと、恥ずかしくて、酔ったときにしか言いませんが。)これからも、ずっと一緒にいられたらいいな~と思っています。かぎとみさん、本当にありがとうございました。

(別にアヤシイ関係ではありませんよ)

 

 

①この遊び心に惚れた!

おもしろいものがダイスキな私。こんなもの見つけました!
新潟駅構内のお土産ショップ『にいがた銘品館』で販売。

snp060131_a2.jpg 「エチゼンクラゲのたまご」(!)15コ入りで380円。

目を引く黄色のパッケージ。中央にはレイザーラモンHGに扮したエチゼンクラゲのイラストが描かれています。

「ど~も~、迷惑かけてるハードクラゲイで~す。」
「反省フォー!」
「大発生セイセイセイ」

袋には、こんな言葉が載っていました…。

snp060131_b2.jpg 日本海側での大発生で問題となっていたエチゼンクラゲと、これまたPTAのみなさんの間で問題となっていたレイザーラモンHG。どっちも一緒に食べてしまおう!ということで企画されたこの商品。
昨年の12月の始めから、銘品館さんに並んでいたそうです。
売れ行きはというと、意外にも(失礼!)好評らしく、若い方を中心に、面白がって買っていかれるそうです(私もその一人)。

県内では、こちらの新潟駅構内・にいがた銘品館さんと、高速道路・米山SAなどの日本海沿線のドライブインで販売しています。

発売元は、新潟交通商事さん。

snp060131_c2.jpg (ちなみに、中身はこんな感じ。うずらの卵ほどの大きさで、海水のようなしょっぱい味付がされています)

 

②豆・まめ・マメ

snp060131_a1.jpg まもなく節分。豆菓子の総合メーカー『内山藤三郎商店』さんにお邪魔しました。ピークは過ぎたということでしたが、工場は慌しい雰囲気。そんな中、4代目の芳郎社長にお話を伺いました。
内山藤三郎商店さんで扱う豆の量は、年間200トン以上!!倉庫には、豆の入ったダンボールや袋が山積み…。こんなにたくさんの落花生は見たことがありませ~ん。

 

snp060131_b1.jpg snp060131_c1.jpg 写真は、中国産の落花生(左)と千葉産の落花生(右)。
みなさんには違いがわかりますか?
私は全くわかりませんでしたが、社長さんは「鬼皮の薄い方が千葉産、厚い方が中国産。見てわかるよ。」とさすがのコメント。豆のスペシャリストですね。

余談ですが、内山藤三郎商店さんの新年会は節分の次の日に行われます。
みなさん、それまでガンバってくださいね!

新潟市(旧小須戸町)新保1226
0250-38-2223

About 2006年1月

2006年1月にブログ「BSNラジオ「スナッピー日記」」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2005年12月です。

次のアーカイブは2006年2月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.1