番組イメージ

今回のポイントは新潟の地域の名前の発音です。 新潟には「上越、中越、下越、佐渡」と4つの地域があります。 先週新潟弁は「え」と「い」の発音がはっきりしない事を勉強しましたが、 上越中越下越と言う場合も、 「越」の部分「いつ」に近い音になる為、「上いつ中いつ下いつ」と発音します。 また、「佐渡」については、 共通語のように「佐渡」と、頭の「さ」にアクセントを置くのではなく、 「佐渡...

今回のポイントは「え」と「い」の発音です。 全部の音がとは言いませんが、 新潟弁では「え」が「い」に、「い」が「え」に聞こえる事が多々あります。 これは、明確にそのように発音していると言うより、 「え」と「い」をはっきり発音出来ず、その中間のような音になり、 結果的に「え」と「い」が逆になったように聞こえるのです。 この他にも、「え」と「い」が逆に聞こえるような言葉が沢山あります。 例)えろいんぴ...

今回は「行ぐ」について勉強しましょう。 新潟弁では「行く」は全て「行ぐ」と発音するんです。 この「行ぐ」は新潟弁の必須単語ですから、 「行ぐ」の活用と発音の練習をしっかりしておきましょう。 (「行ぐ」の活用) 行がね。行ぎて。行ぐ時。行げば。行げ。行ごよ。 (スキット) (夫)そせば、行ってくっさ。 (妻)父ちゃん、やっぱ行ぐんだ?のど自慢。 父ちゃんにのど自慢なんて出られると俺しょうしら...

今回は断定の「ら」について勉強しましょう。 新潟弁では「~だ」と言う場合「~ら」と発音します。 ですから、「約束だ」と言う時も、 「約束だ」の「だ」を「ら」と発音して「約束ら」と発音します。 同様に「あさはん抜きだよ」と言う場合も、 「だよ」を「らよ」と発音して「あさはん抜きらよ」と言うのです。 (スキット) (妻)父ちゃん、よろっと仕事行ぐ時間ら? (夫)おう。 (妻)帰って来んの何時頃ら。 (...