番組イメージ

今回は、鬼に関する言葉について勉強しましょう。 まず、鬼の頭には角が生えていますね。 新潟弁では、「角が生える」は「角がおえる」と言います。 そして、鬼は恐い顔をしていますが、新潟弁では、 「恐い顔」と言う場合「おっかね顔」と言い、 「恐そうな顔」と言う場合「おっかなげな顔」と言います。 また、節分では、新潟では落花生をまいて鬼を追い払いますが、 新潟弁では落花生の事を「じもぐり豆」とか「じむぐり...

今日は、雪に関する表現について勉強しましょう。 まず、「雪がたくさん降る」と言う場合、 「雪がふっとつ降る」と言います。 そして、雪が激しく降る事を、 新潟弁では「雪がごうぎに降る」などと言います。 なお、雪の降る寒い季節には、家の軒先などに「つらら」を目にしますが、 新潟弁では「つらら」の事を「かねこり」とか「かなこり」と言います。 併せて覚えておいて下さい。 (近藤アナより注意) 尚、このコ...

今回は、雪国での生活に関する表現について勉強しましょう。 雪が降ると、雪かきをしなければなりませんが、 新潟弁では、雪かきする事を「雪ほげる」と言います。 ただ、山間部など、雪の多い地域では、 深く積った雪を掘るようにして除雪します。 ですから、「雪かきをする」と言う場合、「雪掘り」と言い、 「雪下ろしをする」という意味でも、 この「雪掘りする」という言い方が使われているようです。 ただ、この言い...

今日は、印象の変化を表現する言葉について勉強しましょう。 久しぶりに親戚に会うとどんな事を言われますか? 例えば、「大人になる」と言う場合、新潟弁ではどう言うでしょうか。 新潟弁では「大人になる」と言う場合「大人んなる」と言います。 そして、「大人っぽくなる」「大人らしくなる」と言う場合は、 新潟弁では、「~ぽくなる」とか 「~らしくなる」を意味する「~げんなる」という言い方を使い、 「大人げんな...