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今日は、怪我に関する言葉ついて勉強しましょう。 まず、「怪我」の事を新潟弁では「あいまち」と言います。 地域によっては「えぇまち」と発音します。 ただ、「あいまち」は、怪我とは言っても、 骨折など、重い怪我ではなく、 主に、かすり傷など、軽い怪我を表現する際に使用されているようです。 これに対して、「骨折する」と言う場合は、 新潟弁ですと「折る」を意味する動詞「おっぽしょる」を使い、 「骨おっぽ...

今日は、作業効率を表す言葉について勉強しましょう。 まず、「ちゃっちゃと」という言葉があります。 標準語だと思っている方も多いと思いますが、 これは標準語ではありません。方言です。 「ちゃっちゃと」は仕事などが速い様子を表す言葉で、 「仕事ちゃっちゃとやんなせ」と言うと、 「仕事を迅速にやりなさい」という意味になります。 また、「要領よく仕事が進む状態」を表現する場合、 新潟弁では「はか行ぐ」と言...

今日は、金品の貸し借りに関する言葉について勉強しましょう。 まず、人にお金や物を貸す場合、 新潟弁では「貸す」ではなく「貸せる」という言葉が使われます。 ですから、「これをあなたに貸します」と言う場合は、 「これおめさんに貸せる」という言い方になります。 これに対して、貸したお金や物を返す場合、 新潟弁では「返す」ではなく「なす」という言葉が使われます。 万が一、借りたものを紛失したり、 壊してし...

今日は、食事のもてなしを受ける際に使われる言葉について勉強しましょう。 食事に招待されたり、何か食べ物を勧められた際、 一般的に「御馳走になる」という言い方が使われますが、 新潟弁の場合は「ごっつぉんなる」と言います。 また、「ごっつおんなる」と同じ意味の言葉として、 「よばれる」という動詞もあります。 ですから、「佐藤さんのお宅で御馳走になってきた」と言う場合は、 新潟弁では「佐藤さんとこでごっ...