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今回は「君と私」の複数形について勉強します。 以前、勉強したように、まず、「君」と言う場合、 新潟では「おめさん」或いは「自分」という言い方がよく使われますが、 複数形にして「君たち」と言う場合は、「おめさんたち」という言い方が使われます。 また、下越地方でも地域によっては「君」を「な」と言う所もあり、 そのような地域では「君たち」と言う場合は「ねら」という言い方が使われます。 尚、「君たち」では...

今日は、「あんつぁ、こんつぁ」について勉強しましょう。 以前、新潟弁には、 「あんな」とか「こんな」とか「そんな」をそれぞれ意味する 「あんげ」「こんげ」「そんげ」という言葉があり、 「あんげ車」「こんげ女」「そんげ男」などという言い方で使われる事を勉強しました。 ところで、新潟弁には「あんげ」「こんげ」「そんげ」よりも汚い言葉使いで、 「あんつぁ」「こんつぁ」「そんつぁ」という言い方があり、 「...

今日は、節電に関する言葉について勉強しましょう。 まず、「電気を消す」と言う場合、 新潟弁では「電気消やす」という言い方をします。 そして、新潟弁では「暗い」と言う場合「くうれ」と言い、 「部屋を暗くする」と言う場合は、 新潟弁ですと「部屋くうろする」という言い方になります。 また、「真っ暗だ」と言う場合は「まっくれ」と言うため、 「真っ暗な部屋」と言う場合は「まっくれ部屋」と言う他、 新潟弁には...

今回は、驚きの中にあきれた気持ちを表現する言い方について勉強しましょう。 例えば、友達が00さんのためにケーキを30個買って来たとします。 それを見たら00さんは、嬉しいとしても、驚き、あきれますよね。 新潟弁では、そのようなびっくりすると同時にあきれた時、「どー」という言葉を発します。 ですから、「まぁ、ケーキをそんなにたくさん買ってきて」と驚き、あきれて言う時は、 「どー、ケーキそんげいっぺこ...