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今日は、育児に関する言葉について勉強しましょう。 まず、赤ちゃんの事を、新潟弁では「あか」と言います。 また、新潟弁では、赤ちゃんが身に付ける「おしめ」の事を、「おしめ」の「お」を取って「しめ」、 「よだれかけ」の事を「あてんこ」と言います。 なお、幼い子供を表す言葉として、新潟弁には「ぼぼ」という単語もあります。 「ぼぼ」は、目安として「赤ちゃんより年齢が上で、小学校入学前の子供」を 指す事が多...

前回は、社員研修で使われる言葉について勉強しましたね。 「いけ、よう見てれ」とか「いかね、よう見てなせ」とか 「自分もしてみた」とか「自分もやってみた」といった表現を勉強しましたよね。 今回は、社員研修における新潟弁での褒め方と叱り方について勉強しましょう。 まず、研修生を褒める言い方です。 「んん、結構いいよ」と言ってあげる際は、 新潟弁ですと「んん、しかもかいいわ」という言い方をします。 「よ...

今日は、社員研修の際に使われる言葉について勉強しましょう。 まず、先輩が新人に見本を示す際、 一般的には「いいか、よく見ていろ」などと言いますが、 これを新潟弁で言うと、「いけ、よう見てれ」という言い方になります。 「いいですか、よく見てなさい」と丁寧に言う場合は、 「いかね、よう見てなせ」というい方になります。 そして、機械の動かし方など、見本を示した上で新人などにやらせる場合、 一般的には「君...

今日は、嘘と本当を表現する言葉について勉強しましょう。 まず、「嘘」の事を新潟弁では「てんぽ」と言い、 「嘘つき」の事を「てんぽこき」と言います。 「うそこき」という言い方も「てんぽこき」と同じ意味の言葉で使えます。 反対に、「本当」を意味する言葉として、新潟弁には「ほんのき」という言葉があり、 会話中に自分の言った事について、 「本当なんですよ」と念を押す場合、「ほんのきなんだよ」などと言い、 ...